有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各々が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「SIソリューション事業」、「決済ソリューション事業」及び「ECソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「SIソリューション事業」は、物流系や金融系を中心とした事業会社向けのシステムコンサルティング、システム開発・保守、並びにクラウドサービスを活用したシステム開発支援等を行っております。
「決済ソリューション事業」は、自社製品の電子決済ソリューション「Incredist」シリーズ、Android端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」、無人自動精算機向け決済ソリューション、及びマイナンバーカードを用いた本人確認(公的個人認証)ソリューション「myVerifist」の開発・販売を行っております。
「ECソリューション事業」は、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B Ⅱ」の販売、並びに本パッケージ導入に係るコンサルティングやシステム開発及び保守を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各々が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「SIソリューション事業」、「決済ソリューション事業」及び「ECソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「SIソリューション事業」は、物流系や金融系を中心とした事業会社向けのシステムコンサルティング、システム開発・保守、並びにクラウドサービスを活用したシステム開発支援等を行っております。
「決済ソリューション事業」は、自社製品の電子決済ソリューション「Incredist」シリーズ、Android端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」、無人自動精算機向け決済ソリューション、及びマイナンバーカードを用いた本人確認(公的個人認証)ソリューション「myVerifist」の開発・販売を行っております。
「ECソリューション事業」は、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B Ⅱ」の販売、並びに本パッケージ導入に係るコンサルティングやシステム開発及び保守を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 財務諸表 計上額 | |||
| SIソリューション 事業 | 決済ソリューション事業 | ECソリューション 事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財 | 254,216 | 1,176,919 | 35,956 | 1,467,092 | - | 1,467,092 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 906,274 | 603,688 | 86,229 | 1,596,192 | - | 1,596,192 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,160,491 | 1,780,607 | 122,185 | 3,063,284 | - | 3,063,284 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,160,491 | 1,780,607 | 122,185 | 3,063,284 | - | 3,063,284 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,160,491 | 1,780,607 | 122,185 | 3,063,284 | - | 3,063,284 |
| セグメント利益又は損失(△) | 144,668 | △101,116 | △48,583 | △5,031 | △293,901 | △298,933 |
| セグメント資産 | 168,294 | 786,340 | 55,301 | 1,009,936 | 499,836 | 1,509,773 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 3,141 | 172,938 | 17,938 | 194,018 | 2,898 | 196,916 |
| 減損損失 | - | - | 47,837 | 47,837 | - | 47,837 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 10,634 | 274,307 | 27,863 | 312,805 | 2,809 | 315,615 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 財務諸表 計上額 | |||
| SIソリューション 事業 | 決済ソリューション事業 | ECソリューション 事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財 | 264,515 | 1,252,880 | 21,149 | 1,538,546 | - | 1,538,546 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 667,920 | 662,374 | 58,658 | 1,388,953 | - | 1,388,953 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 932,436 | 1,915,255 | 79,808 | 2,927,500 | - | 2,927,500 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 932,436 | 1,915,255 | 79,808 | 2,927,500 | - | 2,927,500 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 932,436 | 1,915,255 | 79,808 | 2,927,500 | - | 2,927,500 |
| セグメント利益又は損失(△) | 87,060 | △41,018 | △29,266 | 16,775 | △293,158 | △276,383 |
| セグメント資産 | 157,941 | 1,235,176 | 16,738 | 1,409,856 | 331,014 | 1,740,870 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,433 | 224,024 | 189 | 226,647 | 10,818 | 237,465 |
| 減損損失 | 9,929 | - | - | 9,929 | - | 9,929 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,177 | 308,310 | - | 309,487 | 1,886 | 311,374 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンク㈱ | 841,850 | 決済ソリューション事業・SIソリューション事業 |
| GMOフィナンシャルゲート㈱ | 390,131 | 決済ソリューション事業 |
| ㈱第一興商 | 367,388 | SIソリューション事業 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンク㈱ | 1,095,153 | 決済ソリューション事業・SIソリューション事業 |
| GMOフィナンシャルゲート㈱ | 456,602 | 決済ソリューション事業 |
| GO㈱ | 296,729 | 決済ソリューション事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 財務諸表 計上額 | ||||
| SIソリューション 事業 | 決済ソリューション事業 | ECソリューション 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | - | - | 47,837 | 47,837 | - | 47,837 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 財務諸表 計上額 | ||||
| SIソリューション 事業 | 決済ソリューション事業 | ECソリューション 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 9,929 | - | - | 9,929 | - | 9,929 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。