- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産及びその他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/30 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産及びその他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2021/06/30 15:05 - #3 事業等のリスク
また、請負契約によるシステム開発案件は、顧客による成果物の検収をもって売上計上しており、成果物の不具合等により顧客の検収が遅れた場合、売上計上が遅れ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(9) 営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナス解消について
サービス事業において、多機能モバイル決済端末Incredistの大口案件が、製造を完了して出荷準備もしていた段階で、客先都合により2021年3月納品から新年度の第1四半期に後ろ倒しになったことにより、当連結会計年度の営業損失が拡大することになりましたが、当該売上は2022年3月期第1四半期に計上される予定であり、営業損失は解消される見通しであります。
2021/06/30 15:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/30 15:05- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、企業規模の観点から成長途上の段階であると認識しており、事業の拡大(売上高・経常利益の拡大)が重要な課題であると考えております。とりわけ、経営資源を有効活用し高付加価値ソリューションの提供を図り、営業利益率の向上を目指します。
(4)経営環境
2021/06/30 15:05- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前期に「Incredist Trinity Mini」の大型案件の納品があった反動及び「Incredist」の大口案件の納品が製造を完了して出荷準備もしていた段階で、客先都合により、新年度の第1四半期に後ろ倒しになったこと等により、前期比で減収減益となっております。
以上の結果、売上高は2,448百万円(前期比27.7%減)、営業利益は153百万円(前期比85.3%減)となりました。
c.ECソリューション事業
2021/06/30 15:05