- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 662,991 | 1,295,615 | 1,964,215 | 3,009,477 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は純損失(千円) | △19,824 | △75,586 | △97,601 | 56,781 |
2023/06/29 15:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ECソリューション事業」は、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」の開発及び販売、並びに本パッケージ導入に係るコンサルティングやシステム開発及び保守を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/29 15:08- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
台湾飛躍系統股份有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、現在閉鎖に向けて清算手続中であります。2023/06/29 15:08 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンク㈱ | 841,373 | サービス事業・コンサルティング&ソリューション事業 |
| ㈱Mobility Technologies | 353,022 | サービス事業 |
| GMOフィナンシャルゲート㈱ | 307,697 | サービス事業 |
(注)株式会社Mobility Technologiesは、2023年4月1日にGO株式会社に社名変更しております。
2023/06/29 15:08- #5 会計方針に関する事項(連結)
少額または短期の契約を除き、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。また、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しております。
なお、当連結会計年度末時点では、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識している受注制作のソフトウエア開発で進捗中のプロジェクトは少なく、当連結会計年度に認識した売上高は僅少であります。
② 物品販売
2023/06/29 15:08- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/29 15:08 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
該当事項はありません。2023/06/29 15:08 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、企業規模の観点から成長途上の段階であると認識しており、事業の拡大(売上高・経常利益の拡大)が重要な課題であると考えております。とりわけ、経営資源を有効活用し高付加価値ソリューションの提供を図り、営業利益率の向上を目指します。
(4)経営環境
2023/06/29 15:08- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。引き合い状況は堅調であり、前年同期比で増収増益となりました。
以上の結果、売上高は1,009百万円(前期比10.1%増)、営業利益は163百万円(前期比96.6%増)となりました。
b.サービス事業
2023/06/29 15:08- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、現在閉鎖に向けて清算手続中であります。
2023/06/29 15:08- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高営業取引以外の取引による取引高 | 232,249千円6,106 | 201,775千円9,532 |
2023/06/29 15:08- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
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