- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,402,742 | 3,063,284 |
| 税引前中間(当期)純損失(千円) | △253,255 | △381,603 |
2025/06/25 15:31- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「ECソリューション事業」は、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」シリーズの開発及び販売、並びに本パッケージ導入に係るコンサルティングやシステム開発及び保守を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2025/06/25 15:31- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンク㈱ | 841,850 | 決済ソリューション事業・SIソリューション事業 |
| GMOフィナンシャルゲート㈱ | 390,131 | 決済ソリューション事業 |
| ㈱第一興商 | 367,388 | SIソリューション事業 |
2025/06/25 15:31- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/25 15:31 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
該当事項はありません。2025/06/25 15:31 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、企業規模の観点から成長途上の段階であると認識しており、事業の拡大(売上高・経常利益の拡大)が重要な課題であると考えております。とりわけ、経営資源を有効活用し高付加価値ソリューションの提供を図り、営業利益率の向上を目指します。
(4)経営環境
2025/06/25 15:31- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
SIソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発・保守等を行いました。
顧客都合による開発プロジェクトの中断に伴う損失の発生等により、当初計画を下回る結果となり、売上高は1,160百万円、営業利益は144百万円となりました。
b.決済ソリューション事業
2025/06/25 15:31- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度において減損の要否について検討を行った結果、ECソリューション事業のソフトウエア等について減損損失を計上しております。
固定資産の減損損失の認識の判定にあたり、資産グループの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の事業計画を基礎としており、売上高の予測や費用の見込みにあたっては、過去の実績を踏まえた売上高成長率や、将来の受注予測、契約件数、及び契約単価等を主要な仮定としております。
計画における売上高の増加について、予測不能な前提条件の変化により当初の見積りを下回る場合には、将来の事業計画の見直しを通じて、固定資産に係る減損損失が計上される可能性があります。
2025/06/25 15:31- #9 関係会社との取引に関する注記
(注)当社は、前上半期は持株会社でしたが、2024年10月1日付の連結子会社の吸収合併により持株会社体制を解消したことから、当事業年度において関係会社に対する売上高と受取利息は発生しておりません。
2025/06/25 15:31- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2025/06/25 15:31