四半期報告書-第31期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益、雇用環境や個人消費に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,347百万円(前年同期比36.5%減)、営業損失は34百万円(前年同期は営業利益447百万円)、経常損失は23百万円(前年同期は経常利益444百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は29百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益294百万円)となりました。
(単位:百万円)
(*)C&S事業:コンサルティング&ソリューション事業
セグメントの業績は次のとおりであります。
① コンサルティング&ソリューション事業
コンサルティング&ソリューション事業においては、既存顧客向けのシステム開発、保守及び物流企業向けのシステム開発支援等を行いました。
前期に大型案件があった反動、並びに、クラウドソリューションの立ち上がり遅れにより減収減益となっております。
以上の結果、売上高は497百万円(前年同期比14.5%減)、営業損失は11百万円(前年同期は営業利益47百万円)となりました。
② サービス事業
サービス事業においては、電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力いたしました。
前期に「Incredist」の大型案件の納品があった反動により、減収減益となっております。
以上の結果、売上高は757百万円(前年同期比49.3%減)、営業利益は194百万円(前年同期比66.3%減)となりました。
③ ECソリューション事業
ECソリューション事業においては、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」の開発及び販売に注力いたしました。
「EC-Rider B2B」の受注拡大に伴い、大幅な増収となっておりますが、体制拡大に伴う固定費の増加により、営業利益は減益となっております。
以上の結果、売上高は92百万円(前年同期比74.4%増)、営業損失は11百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ365百万円減少し、1,167百万円となりました。主な増減要因は、売掛金の減少(437百万円減)であります。
負債は、前連結会計年度末と比べ336百万円減少し、479百万円となりました。主な増減要因は、買掛金の減少(100百万円減)、未払法人税等の減少(93百万円減)並びに借入金の純減少(91百万円減)であります。
純資産は、前連結会計年度末と比べ29百万円減少し、688百万円となりました。主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上(29百万円)であります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、研究開発費42百万円、その他開発費42百万円となり、電子決済ソリューションの開発に要した費用は、総額84百万円となっております。
主に、コンサルティング&ソリューション事業においては、人型ロボット「Pepper」向けコンテンツ制作&コン テンツマネージメントソリューション「Scenaria(シナリア)」の開発、サービス事業部においては、電子マネー 及びEMV対応のため、電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイス ター」)の改良を行っております。
(6) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、従業員数の状況に著しい変動はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益、雇用環境や個人消費に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の中、当社グループは、既存顧客向けのシステム開発及び電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,347百万円(前年同期比36.5%減)、営業損失は34百万円(前年同期は営業利益447百万円)、経常損失は23百万円(前年同期は経常利益444百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は29百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益294百万円)となりました。
(単位:百万円)
| 当第3四半期 連結累計期間 | 前第3四半期 連結累計期間 | 前年同期比 | |||
| 増減額 | 増減率 | ||||
| C&S事業(*) | 497 | 582 | △84 | △14.5% | |
| サービス事業 | 757 | 1,493 | △735 | △49.3% | |
| ECソリューション事業 | 92 | 52 | 39 | 74.4% | |
| 調整額 | - | △6 | 6 | - | |
| 売上高 | 1,347 | 2,122 | △775 | △36.5% | |
| C&S事業(*) | △11 | 47 | △58 | - | |
| サービス事業 | 194 | 577 | △382 | △66.3% | |
| ECソリューション事業 | △11 | △1 | △9 | - | |
| 調整額 | △206 | △175 | △31 | - | |
| 営業損益 | △34 | 447 | △482 | - | |
| 経常損益 | △23 | 444 | △468 | - | |
| 親会社株主に帰属する四半期純損益 | △29 | 294 | △324 | - | |
(*)C&S事業:コンサルティング&ソリューション事業
セグメントの業績は次のとおりであります。
① コンサルティング&ソリューション事業
コンサルティング&ソリューション事業においては、既存顧客向けのシステム開発、保守及び物流企業向けのシステム開発支援等を行いました。
前期に大型案件があった反動、並びに、クラウドソリューションの立ち上がり遅れにより減収減益となっております。
以上の結果、売上高は497百万円(前年同期比14.5%減)、営業損失は11百万円(前年同期は営業利益47百万円)となりました。
② サービス事業
サービス事業においては、電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイスター」)の開発及び販売に注力いたしました。
前期に「Incredist」の大型案件の納品があった反動により、減収減益となっております。
以上の結果、売上高は757百万円(前年同期比49.3%減)、営業利益は194百万円(前年同期比66.3%減)となりました。
③ ECソリューション事業
ECソリューション事業においては、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」の開発及び販売に注力いたしました。
「EC-Rider B2B」の受注拡大に伴い、大幅な増収となっておりますが、体制拡大に伴う固定費の増加により、営業利益は減益となっております。
以上の結果、売上高は92百万円(前年同期比74.4%増)、営業損失は11百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ365百万円減少し、1,167百万円となりました。主な増減要因は、売掛金の減少(437百万円減)であります。
負債は、前連結会計年度末と比べ336百万円減少し、479百万円となりました。主な増減要因は、買掛金の減少(100百万円減)、未払法人税等の減少(93百万円減)並びに借入金の純減少(91百万円減)であります。
純資産は、前連結会計年度末と比べ29百万円減少し、688百万円となりました。主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上(29百万円)であります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、研究開発費42百万円、その他開発費42百万円となり、電子決済ソリューションの開発に要した費用は、総額84百万円となっております。
主に、コンサルティング&ソリューション事業においては、人型ロボット「Pepper」向けコンテンツ制作&コン テンツマネージメントソリューション「Scenaria(シナリア)」の開発、サービス事業部においては、電子マネー 及びEMV対応のため、電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイス ター」)の改良を行っております。
(6) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、従業員数の状況に著しい変動はありません。