これらの取り組みを行いましたが、増加したお客さまご応募に対するご来店受付センターの体制整備に時間がかかったことと、競争の激しい首都圏エリアの入会契約率が苦戦したことで、当第2四半期累計期間の新規入会者は前年同期比92.4%となりました。また、早期退会の抑制に取り組むべく、入会後3か月の活動フォローを体系立てて行うことで、当第2四半期累計期間の退会者は前年同期比97.9%となりましたが、退会者が新規入会者を上回ったことで期末会員数は前年同期比92.9%となりました。しかし、前述の取り組みの効果が表れ、8月より新規入会者が退会者を上回り、会員数増に転じております。
ライフデザイン事業につきましては、自治体からの受託は計画通り獲得できておりますが、イベントの開催予定が下期に集中したことにより、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比92.7%となりました。今後のイベント実施に伴い、収益の増加が見込まれております。
パーティ・イベント事業につきましては、お見合いパーティ中心の事業モデルから、体験型イベントと法人・自治体からのイベント受託中心の事業モデルへ構造をシフトさせておりますが、他社と明確な差別化が図れず集客に苦戦しており、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比74.1%となりました。
2017/10/13 11:17