ライフデザイン事業につきましては、当会計期間には、地方創生を婚活支援と地域活性化で取り組む「ミライカレッジプロジェクト」や、和歌山県での移住促進事業等に取り組んでおります。
以上の取り組みを実施し、ツヴァイ事業においては、新規入会者は前年を上回り、また退会者は前年を下回りました。実数では新規入会者が退会者を下回ったことで当第1四半期会計期間では期首に比べ会員数は減少となりましたが、インプレッションマッチングの導入等により、ツヴァイ事業の売上高は前年を超過しました。周辺事業においては利益重視の施策に転換したことに伴い売上が減少となり、全社売上高は8億77百万円(前年同期比98.4%)となりました。
利益につきましては、広告宣伝の強化による媒体費の増加やインプレッションマッチング等のシステム投資による減価償却費の増加はありましたが、周辺事業の事業整理および設備費の削減等に取り組んだことにより販売費及び一般管理費は前年同期比95.9%と減少となりました。その結果、前年同期比より10百万円の利益改善とはなったものの、営業損失83百万円(前年同期は営業損失93百万円)、経常損失64百万円(前年同期は経常損失81百万円)、四半期純損失60百万円(前年同期は四半期純損失70百万円)となりました。
2018/07/13 11:08