昨年より導入したインプレッションマッチングの更なる拡充を推進し、また、お見合い型オプションサービス導入店舗の拡大に取り組み、取扱い店舗数は、西日本エリアから中部エリアに拡大し、利用登録者数は前期末比15.3%増加しております。今後、取扱い店舗をさらに東日本エリアまで拡大させる計画です。加えて、会員さまサポートの質と量の向上をさせるために、入会後の会員さまのサポート強化を行うアドバイザーの増員、入会後の活動をサポートする新たな取り組みを開始し、一人ひとりの会員さまに寄り添う活動を行ってまいりました。これらの取り組みの成果も徐々にあらわれ、当第1四半期累計期間における成婚退会者は前年同期を上回ることとなりました。さらに、来店予約を獲得する業務の新たな取り組みとして、一部自社センターの運用を開始するなど、新規入会者数の増加を目指してまいりました。
しかしながら、競争相手とのサービスの差別化を明確にお客さまに伝えきれず、新規入会者が計画を下回りました。その結果、当第1四半期会計期間末の会員数は、前期末比4.0%減と期首より減少となり、売上高は、8億9百万円(前年同期比92.3%)となりました。現在、お客さまに当社のサービスをよりわかっていただけるようWEBサイトや広告宣伝等の見直しを実施しております。
一方で、店舗閉鎖や周辺事業の整理、さらには本社スペースの縮小など、コスト削減の取組みを実施し、販売費及び一般管理費は、前年同期を下回る4億57百万円(前年同期比95.5%)となりましたが、利益につきましては、営業損失1億7百万円(前年同期より△24百万円)、経常損失86百万円(前年同期より△21百万円)、四半期純損失80百万円(前年同期より△19百万円)となりました。
2019/07/12 11:15