半期報告書-第20期(平成30年1月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/09/28 15:40
【資料】
PDFをみる
【項目】
68項目

有報資料

(1) 業績
当社グループはアニメーションの企画・制作、及びライセンス業務を行っております。
アニメーション業界におきましては、娯楽の多様化、少子化等により依然として厳しい環境にあり、海外からの投資も作品差が顕著に現われ、国内外の配信事業の普及も頭打ちとなっている中、IPを活かしたゲームの増加など新たな成長機会の実現が課題となっております。
こうした中、当社グループでは、TVシリーズ作品の制作を行い、また、それ以外にも遊技機やゲームなど、様々なメディアの映像制作を実施してまいりました。また、当社グループが保有する豊富なコンテンツライブラリーを活用し、配信、海外、ゲームなどへのライセンスを幅広く展開してまいりました。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は585百万円、営業損失は199百万円、経常損失は219百万円、中間純損失は205百万円となりました。
なお、前連結会計年度は決算期変更により9ヶ月決算となり、半期報告書の提出期限内に最初の事業年度の末日が到来したため半期報告書を作成しておりません。このため、前年同期との比較は行っておりません。(以下、「(2) キャッシュ・フローの状況」、「2 生産、受注及び販売の状況」及び「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」においても同じ。)
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高(以下「資金」という)は131百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動の結果、獲得した資金は163百万円となりました。主な資金増加の要因は、減価償却費162百万円の計上、仕入債務の増加168百万円、前受金の増加153百万円、預り金の増加195百万円であり、主な資金減少の要因は、税金等調整前中間純損失168百万円の計上、貸倒引当金の減少65百万円、売上債権の増加199百万円、たな卸資産の増加140百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動の結果、支出した資金は91百万円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出71百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において財務活動の結果、支出した資金は34百万円になりました。これは主に短期借入金の返済による支出30百万円によるものであります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。