有価証券報告書-第19期(平成29年4月1日-平成29年12月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
建物及び構築物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10年と見積り、割引率は当該使用見込期間に見合う国債の流通利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
当連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、当初見積額を超過する見込みであることが明らかになったことから、変更前の資産除去債務残高に4百万円加算しております。
(注)当連結会計年度において、原状回復費用について再度見積もりを行ったことによる増加です。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
建物及び構築物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10年と見積り、割引率は当該使用見込期間に見合う国債の流通利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
当連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、当初見積額を超過する見込みであることが明らかになったことから、変更前の資産除去債務残高に4百万円加算しております。
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | |||
| 期首残高 | - | 千円 | 10,717 | 千円 |
| 見積りの変更による増加額 (注) | 10,717 | 千円 | 4,455 | 千円 |
| 時の経過による調整額 | - | 千円 | 69 | 千円 |
| 期末残高 | 10,717 | 千円 | 15,242 | 千円 |
(注)当連結会計年度において、原状回復費用について再度見積もりを行ったことによる増加です。