有価証券報告書-第19期(平成29年4月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
1 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成30年2月16日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、平成30年3月27日開催の第19期定時株主総会に付議することを決議し、同取締役会において承認可決されました。これにより、平成30年3月27日開催の第19期定時株主総会において決議されました。
詳細については、前記の「1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
2 役員等との債権債務等に関する合意
当社グループは、過年度の不適切な会計処理に対する代表取締役社長及び前取締役の経営責任について審議を進めて参り、平成30年3月10日付で両名が経営責任を負うことを合意しました。
この結果、当社グループの代表取締役社長に対する当期末時点の純債務72,850千円は、41,855千円となり、前取締役に対する当期末時点の純債権6,719千円は68,662千円となりました。
これにより、平成30年12月期において、貸借対照表の固定資産、流動負債、固定負債がそれぞれ59,444千円、57,810千円、18,554千円減少するとともに、損益計算書の特別損益の区分において16,920千円の利益を計上する見込みであります。
1 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成30年2月16日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、平成30年3月27日開催の第19期定時株主総会に付議することを決議し、同取締役会において承認可決されました。これにより、平成30年3月27日開催の第19期定時株主総会において決議されました。
詳細については、前記の「1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
2 役員等との債権債務等に関する合意
当社グループは、過年度の不適切な会計処理に対する代表取締役社長及び前取締役の経営責任について審議を進めて参り、平成30年3月10日付で両名が経営責任を負うことを合意しました。
この結果、当社グループの代表取締役社長に対する当期末時点の純債務72,850千円は、41,855千円となり、前取締役に対する当期末時点の純債権6,719千円は68,662千円となりました。
これにより、平成30年12月期において、貸借対照表の固定資産、流動負債、固定負債がそれぞれ59,444千円、57,810千円、18,554千円減少するとともに、損益計算書の特別損益の区分において16,920千円の利益を計上する見込みであります。