- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,373千円は本社の設備投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/24 9:54- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△634,886千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△634,886千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,310,292千円は各報告セグメントに配分していない全社資産1,310,292千円であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,990千円は本社の設備投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/24 9:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/24 9:54- #4 業績等の概要
エンゼルケア事業につきましては、冠婚葬祭業の互助会及び葬儀社と契約を結び、主に湯灌サービス、CDCサービスを提供しております。人間としての尊厳に共感し、お身内の方々との永久の別れの場で感謝を示し、家族の絆を深めあうことが人間として大切であると考え、当社では、エンゼルケア事業を「介護の到達点」と位置づけております。お身内の方々がスタッフと一緒になってお清め、ご洗髪、お化粧、旅支度を整える儀式形式のサービスを提供いたしております。取引先である互助会及び葬儀社に、当社サービスをご採用いただき、業績向上に努めてまいりました。エンゼルケア事業は、平成25年9月に「エンゼルケア柏事業所」及び「エンゼルケア八王子事業所」を開設し、20事業所となりました。ハウスクリーンについては、1事業所のまま増減はございません。
以上の結果、売上高7,342百万円(前年同期比6.2%増)となりました。損益面では、営業利益は224百万円(同43.1%減)、経常利益は219百万円(同43.7%減)、当期純利益は117百万円(同52.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
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