- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額26,355千円は本社の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/27 10:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△706,228千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△706,228千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額830,240千円は各報告セグメントに配分していない全社資産830,240千円であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,401千円は本社の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/27 10:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/27 10:49- #4 業績等の概要
また、海外事業において、平成27年8月に設立した中国子会社「上海福原護理服務有限公司」にて、訪問入浴、エンゼルケア事業、介護研修講座、介護用品販売の各事業を展開してまいりました。訪問入浴事業では、平成28年5月に開催された上海市民政局主催の介護サービスのコンテストである『上海養老服務創新実践案例評選』において、海外資本の民間企業が提供するサービスとして唯一、最優秀賞を受賞いたしました。また、平成28年11月より上海市内の国営の殯儀舘(葬儀場)のひとつである上海松江区殯儀舘(葬儀場)にて、エンゼルケア事業の操業を開始いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,435百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は234百万円(同3.5%減)、経常利益は289百万円(同13.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は156百万円(同6.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
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