有価証券報告書-第27期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法及び各報告セグメントに属するサービスの種類
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別の事業部署を置き、各事業部署は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、主に事業部署を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「介護事業」、「エンゼルケア事業」及び「サービス付き高齢者向け住宅事業」の3つを報告セグメントとしております。
「介護事業」は、通所介護サービス、訪問入浴サービス、訪問介護サービス、居宅介護支援サービス、福祉用具貸与サービス、特定福祉用具販売、訪問看護サービス等を行っております。なお、当連結会計年度より小規模多機能型居宅介護サービスを開始いたしました。「エンゼルケア事業」は、湯灌サービス、CDCサービス等を行っております。「サービス付き高齢者向け住宅事業」は、高齢者向け住宅賃貸サービス、特定施設入居者生活介護サービス等を行っております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
従来「介護事業」に属していた一部の部署の業務内容が事業横断的な業務に変更されたため、当連結会計年度より、当該部署の属するセグメント区分の変更を行っております。この結果、従来「介護事業」に配分されていた費用の一部が「調整額」に配分されております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△828,401千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△828,401千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額830,240千円は各報告セグメントに配分していない全社資産830,240千円であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,401千円は本社の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△930,799千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△930,799千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額955,504千円は各報告セグメントに配分していない全社資産955,504千円であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額53,005千円は本社の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法及び各報告セグメントに属するサービスの種類
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別の事業部署を置き、各事業部署は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、主に事業部署を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「介護事業」、「エンゼルケア事業」及び「サービス付き高齢者向け住宅事業」の3つを報告セグメントとしております。
「介護事業」は、通所介護サービス、訪問入浴サービス、訪問介護サービス、居宅介護支援サービス、福祉用具貸与サービス、特定福祉用具販売、訪問看護サービス等を行っております。なお、当連結会計年度より小規模多機能型居宅介護サービスを開始いたしました。「エンゼルケア事業」は、湯灌サービス、CDCサービス等を行っております。「サービス付き高齢者向け住宅事業」は、高齢者向け住宅賃貸サービス、特定施設入居者生活介護サービス等を行っております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
従来「介護事業」に属していた一部の部署の業務内容が事業横断的な業務に変更されたため、当連結会計年度より、当該部署の属するセグメント区分の変更を行っております。この結果、従来「介護事業」に配分されていた費用の一部が「調整額」に配分されております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 介護事業 | エンゼルケア 事業 | サービス付き 高齢者向け 住宅事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 6,066,592 | 1,767,847 | 601,212 | 8,435,652 | - | 8,435,652 |
| セグメント間の内部売上高又 は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 6,066,592 | 1,767,847 | 601,212 | 8,435,652 | - | 8,435,652 |
| セグメント利益 | 630,300 | 394,237 | 37,902 | 1,062,439 | △828,401 | 234,038 |
| セグメント資産 | 1,633,251 | 249,626 | 97,957 | 1,980,835 | 830,240 | 2,811,076 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 92,427 | 6,336 | 4,169 | 102,933 | 22,569 | 125,502 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 46,694 | 1,990 | - | 48,684 | 8,401 | 57,086 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△828,401千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△828,401千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額830,240千円は各報告セグメントに配分していない全社資産830,240千円であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,401千円は本社の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 介護事業 | エンゼルケア 事業 | サービス付き 高齢者向け 住宅事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 6,149,132 | 1,908,494 | 554,237 | 8,611,864 | - | 8,611,864 |
| セグメント間の内部売上高又 は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 6,149,132 | 1,908,494 | 554,237 | 8,611,864 | - | 8,611,864 |
| セグメント利益 | 731,537 | 431,057 | 3,571 | 1,166,166 | △930,799 | 235,367 |
| セグメント資産 | 1,678,504 | 244,076 | 95,158 | 2,017,739 | 955,504 | 2,973,244 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 82,698 | 6,223 | 3,135 | 92,056 | 24,144 | 116,201 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 68,862 | 6,591 | - | 75,454 | 53,005 | 128,459 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△930,799千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△930,799千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額955,504千円は各報告セグメントに配分していない全社資産955,504千円であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額53,005千円は本社の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京都国民健康保険団体連合会 | 4,959,599 | 介護事業 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京都国民健康保険団体連合会 | 5,047,683 | 介護事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。