有価証券報告書-第32期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 12:46
【資料】
PDFをみる
【項目】
139項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法及び各報告セグメントに属するサービスの種類
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、サービス別の事業部署を置き、各事業部署は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、主に事業部署を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「在宅介護サービス事業」及び「シニア向け総合サービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「在宅介護サービス事業」は、通所介護サービス、訪問入浴サービス、訪問介護サービス、居宅介護支援サービス、福祉用具貸与サービス、特定福祉用具販売、訪問看護サービス、小規模多機能型居宅介護サービス等を行っております。「シニア向け総合サービス事業」は、湯灌サービス、CDCサービス、クリーンサービス等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
在宅介護
サービス事業
シニア向け
総合サービス事業
売上高
外部顧客への売上高6,561,9262,403,8258,965,751-8,965,751
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-7,5697,569△7,569-
6,561,9262,411,3958,973,321△7,5698,965,751
セグメント利益503,745554,0841,057,830△751,591306,239
セグメント資産1,639,648376,8442,016,4921,223,2403,239,733
その他の項目
減価償却費84,71520,679105,39526,838132,233
のれんの償却額---16,69916,699
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
153,92034,305188,2268,000196,227

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△751,591千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△751,591千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,223,240千円は各報告セグメントに配分していない全社資産1,223,240千円であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,000千円は本社の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
在宅介護
サービス事業
シニア向け
総合サービス事業
売上高
外部顧客への売上高6,680,6812,556,4989,237,179-9,237,179
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
6,680,6812,556,4989,237,179-9,237,179
セグメント利益530,180610,1981,140,379△709,264431,114
セグメント資産1,666,395363,9512,030,3471,480,1903,510,537
その他の項目
減価償却費93,91421,956115,87023,573139,444
のれんの償却額---16,69916,699
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
113,67418,706132,3812,385134,766

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△709,264千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△709,264千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,480,190千円は各報告セグメントに配分していない全社資産1,480,190千円であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,385千円は本社の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
東京都国民健康保険団体連合会5,267,105在宅介護サービス事業

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
東京都国民健康保険団体連合会5,380,587在宅介護サービス事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
在宅介護
サービス事業
シニア向け
総合サービス事業
当期末残高---38,79838,798

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
在宅介護
サービス事業
シニア向け
総合サービス事業
当期末残高---22,09922,099

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。