訂正有価証券報告書-第13期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善や設備投資の持ち直しの兆しがみられ緩やかな回復基調ではあるものの、個人消費の停滞や世界経済の不透明さもあり、依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、各事業において事業基盤の整備・拡充、並びに各事業領域における競争力強化・収益性向上に鋭意取り組み、より付加価値の高いコンテンツ、サービス、ソリューションの創出とお客様へのご提供を積極的に図ってまいりました。
フィナンシャルソリューション事業において保有不動産売却が遅れていること及びメディア&マーケティング事業においてコンビニエンスストア向け商材を販売したものの、売上高より売上戻り高が上回りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,692百万円(前連結会計年度2,684百万円)となりました。損益につきましては、営業損益が△398百万円(前連結会計年度は△243百万円)、経常損益は△397百万円(前連結会計年度は△247百万円)、親会社株主に帰属する当期純損益は△464百万円(前連結会計年度は34百万円)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
(フィナンシャルソリューション事業)
当事業は、セブンシーズ債権回収㈱及びセブンシーズ・アセット・マネジメント㈱から構成されております。
セブンシーズ債権回収㈱は、債権管理回収業に関する特別措置法に定める債権回収会社として債権の買取り及び回収業務を行い、セブンシーズ・アセット・マネジメント㈱は不動産売買などを行いました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,734百万円となりました。
なお、当社は、平成29年1月27日開催の取締役会において、平成29年2月10日及び平成29年2月28日をもって、第三者である譲渡先に対して、セブンシーズ債権回収株式会社及びセブンシーズ・アセット・マネジメント株式会社が保有する資産を譲渡することについて決議し、実行されております。当該事象に伴い、フィナンシャルソリューション事業における債権管理回収業は事業休止となりました。
また、同事業を営んでおりましたセブンシーズフィナンシャルソリューションズ㈱は、平成28年9月26日付で清算結了しております。
(メディア&マーケティング事業)
当事業は、㈱インターナショナル・ラグジュアリー・メディアから構成されており、コンビニエンスストア向け商材の委託を行いました。
当連結会計年度におきまして、健康グッズ商材を販売したものの、返品額が想定以上に多く推移した結果、売上高より売上戻り高が上回ったことにより、当連結会計年度の売上高は△41百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,300百万円となり、前連結会計年度末より1,488百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果、増加した資金は1,761百万円(前連結会計年度は405百万円の減少)となりました。これは主に買取債権の増減額によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果、増加した資金は6百万円(前連結会計年度は341百万円の増加)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動の結果、減少した資金は278百万円(前連結会計年度は248百万円の減少)となりました。これは主に短期借入金の純増減額によるものであります。
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善や設備投資の持ち直しの兆しがみられ緩やかな回復基調ではあるものの、個人消費の停滞や世界経済の不透明さもあり、依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、各事業において事業基盤の整備・拡充、並びに各事業領域における競争力強化・収益性向上に鋭意取り組み、より付加価値の高いコンテンツ、サービス、ソリューションの創出とお客様へのご提供を積極的に図ってまいりました。
フィナンシャルソリューション事業において保有不動産売却が遅れていること及びメディア&マーケティング事業においてコンビニエンスストア向け商材を販売したものの、売上高より売上戻り高が上回りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,692百万円(前連結会計年度2,684百万円)となりました。損益につきましては、営業損益が△398百万円(前連結会計年度は△243百万円)、経常損益は△397百万円(前連結会計年度は△247百万円)、親会社株主に帰属する当期純損益は△464百万円(前連結会計年度は34百万円)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
(フィナンシャルソリューション事業)
当事業は、セブンシーズ債権回収㈱及びセブンシーズ・アセット・マネジメント㈱から構成されております。
セブンシーズ債権回収㈱は、債権管理回収業に関する特別措置法に定める債権回収会社として債権の買取り及び回収業務を行い、セブンシーズ・アセット・マネジメント㈱は不動産売買などを行いました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,734百万円となりました。
なお、当社は、平成29年1月27日開催の取締役会において、平成29年2月10日及び平成29年2月28日をもって、第三者である譲渡先に対して、セブンシーズ債権回収株式会社及びセブンシーズ・アセット・マネジメント株式会社が保有する資産を譲渡することについて決議し、実行されております。当該事象に伴い、フィナンシャルソリューション事業における債権管理回収業は事業休止となりました。
また、同事業を営んでおりましたセブンシーズフィナンシャルソリューションズ㈱は、平成28年9月26日付で清算結了しております。
(メディア&マーケティング事業)
当事業は、㈱インターナショナル・ラグジュアリー・メディアから構成されており、コンビニエンスストア向け商材の委託を行いました。
当連結会計年度におきまして、健康グッズ商材を販売したものの、返品額が想定以上に多く推移した結果、売上高より売上戻り高が上回ったことにより、当連結会計年度の売上高は△41百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,300百万円となり、前連結会計年度末より1,488百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果、増加した資金は1,761百万円(前連結会計年度は405百万円の減少)となりました。これは主に買取債権の増減額によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果、増加した資金は6百万円(前連結会計年度は341百万円の増加)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動の結果、減少した資金は278百万円(前連結会計年度は248百万円の減少)となりました。これは主に短期借入金の純増減額によるものであります。