- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 661,908 | 1,537,894 | 2,741,512 | 4,076,404 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △13,203 | △26,848 | 80,477 | 208,359 |
2015/06/24 15:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
・「カードソリューション事業」 :モバイル決済端末サービス、ポイントカード運用
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/24 15:14- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ライトハウスメディア | 367,092 | メディア&マーケティング事業 |
2015/06/24 15:14- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/24 15:14 - #5 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループにおきましては、各事業において事業基盤の整備・拡充、ならびに各事業領域における競争力強化・収益性向上に鋭意取り組み、より付加価値の高いサービス、ソリューションの創出とお客様へのご提供を積極的に図ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,076百万円(前連結会計年度3,531百万円)となりました。損益につきましては、フィナンシャルソリューション事業において、企業再生支援事業及び不動産売買等により、想定を上回る水準で推移したことに加えて、メディア&マーケティング事業及びカードソリューション事業においても堅調に推移した結果、営業利益が420百万円(前連結会計年度は329百万円)、経常利益は400百万円(前連結会計年度は299百万円)となりました。
また、訴訟損失引当金、法人税等を計上した結果、当期純利益は120百万円(前連結会計年度は305百万円)となりました。
2015/06/24 15:14- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当社グループは、各事業において事業基盤の整備・拡充、ならびに各事業領域における競争力強化・収益性向上に鋭意取り組み、より付加価値の高いサービス、ソリューションの創出とお客様へのご提供を積極的に図ってまいりました。その結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べて15.4%増収の4,076百万円となりました。
営業損益については、フィナンシャルソリューション事業399百万円、メディア&マーケティング事業17百万円、カードソリューション事業132百万円の営業利益を計上しました(セグメント調整△129百万円)。それにより、営業利益420百万円(前連結会計年度は329百万円)となりました。
2015/06/24 15:14- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
フィナンシャルソリューション事業の売上高及び売上原価の計上基準
買取債権
売上高は、原則として回収時に回収金額を計上しております。また、売上原価については、回収原価法によって計上しております。
なお、担保不動産の連結子会社による競落により回収した債権の売上高及び売上原価については相殺処理を行い、回収差損益については、当該競落した販売用不動産売却時まで繰延処理をしております。2015/06/24 15:14