1712 ダイセキ環境ソリューション

1712
2025/12/18
時価
310億円
PER 予
22.94倍
2010年以降
7.48-177.62倍
(2010-2025年)
PBR
1.75倍
2010年以降
0.69-3.26倍
(2010-2025年)
配当 予
0.87%
ROE 予
7.61%
ROA 予
4.57%
資料
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CSV,JSON

ダイセキ環境ソリューション(1712)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 資源リサイクル事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年8月31日
3億7000万
2022年11月30日 +55.41%
5億7500万
2023年2月28日 +27.48%
7億3300万
2023年5月31日 -67.8%
2億3600万
2023年8月31日 +91.1%
4億5100万
2023年11月30日 +70.07%
7億6700万
2024年2月29日 +31.16%
10億600万
2024年5月31日 -72.37%
2億7800万
2024年8月31日 +105.04%
5億7000万
2025年2月28日 +89.65%
10億8100万
2025年8月31日 -50.97%
5億3000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「土壌汚染調査・処理事業」と「資源リサイクル事業」の2つを報告セグメントとしております。
「土壌汚染調査・処理事業」は、土壌汚染の調査から浄化処理まで一貫して請負い、営業活動を含めた事業活動を一体的に行っております。また、「資源リサイクル事業」は、廃石膏ボードのリサイクル事業、BDF事業、PCB事業、古紙・一般廃棄物処理事業等を行っております。
2025/05/20 11:15
#2 事業の内容
当社グループは、当社及び連結子会社4社(株式会社グリーンアローズ中部、株式会社グリーンアローズ九州、株式会社杉本商事及び有限会社杉本紙業)により構成されており、親会社である株式会社ダイセキの企業グループに属しております。
当社グループは、汚染土壌の調査・処理事業、及び資源リサイクル事業を主な事業内容としております。
セグメント別の事業内容は次のとおりであります。
2025/05/20 11:15
#3 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産
主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~49年
機械装置及び運搬具 2~14年2025/05/20 11:15
#4 従業員の状況(連結)
2025年2月28日現在
セグメントの名称従業員数(人)
土壌汚染調査・処理事業101(9)
資源リサイクル事業148(25)
報告セグメント計249(34)
(注) 1.従業員数は、就業人員(嘱託社員を含む。)であり、執行役員は含んでおりません。
2.臨時雇用者数(パートタイマーを含む。)は、年間の平均人員を(外書)で記載しております。
2025/05/20 11:15
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 資源リサイクルの事業所展開
当社グループの資源リサイクル事業におきましては、廃石膏ボードリサイクル事業をグループ会社のグリーンアローズ中部とグリーンアローズ九州にて行い、古紙・ペットボトル・廃プラスチックの再資源化を滋賀を拠点とするグループ会社の杉本商事・杉本紙業にて行っております。PCB処理事業や廃食油の再資源化は、当社の東海地区を中心に行っております。
2025年12月には、リサイクル石膏の需要拡大を見越し、静岡にてグリーンアローズ中部が廃石膏ボードリサイクルの工場稼働の予定です。今後、段階的に資源リサイクル事業のエリアを広げ、資源リサイクル事業の拡大に力をいれてまいります。
2025/05/20 11:15
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[資源リサイクル事業]
PCB(ポリ塩化ビフェニル)事業は、2027年3月末までの処理期限に向けた駆け込み需要があり、売上及び利益は好調な結果となりました。連結子会社であるグリーンアローズ中部及びグリーンアローズ九州においては、廃石膏ボードの入荷量は底堅く推移し、売上・利益ともに安定的な業績となりました。また前中間連結会計期間から連結子会社となった杉本商事は、夏場の廃ペットボトルの処理数量増加等により連結業績に貢献いたしました。その結果、資源リサイクル事業におきましては、売上高5,851百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益1,081百万円(同7.4%増)となりました。なお、BDF(バイオディーゼル燃料)事業は、将来キャッシュ・フローの回収可能性を鑑み、当連結会計年度において減損損失83百万円を計上しました。
財政状態については、以下のとおりであります。
2025/05/20 11:15
#7 設備投資等の概要
当連結会計年度において、大阪リサイクルセンターのリース資産等で82百万円、名古屋リサイクルセンターの建物等で46百万円の投資を実施しました。
(2) 資源リサイクル事業
当連結会計年度において、新規事業用の土地取得で1,647百万円、株式会社グリーンアローズ中部では新工場用の土地、建物及び機械装置等で1,277百万円の設備投資を実施しました。
2025/05/20 11:15
#8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
資源リサイクル事業
資源リサイクル事業は主に廃石膏ボードリサイクル事業、PCB(ポリ塩化ビフェニル)事業、BDF(バイオディーゼル燃料)事業、古紙・一般廃棄物処理事業で構成されています。
廃石膏ボードリサイクルに係る収益は、顧客との産業廃棄物処理委託契約等に基づいて、建物の解体現場等から排出される廃石膏ボードの選別・破砕・ふるい分け等に係る役務提供を行う履行義務を負っております。
2025/05/20 11:15
#9 配当政策(連結)
当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨定款に定めております。
また、内部留保資金につきましては、顧客の環境全般に対するニーズの多様化と今後強化が想定される環境関連の法規制等に対応するため、土壌汚染調査・処理事業及び資源リサイクル事業の充実のための設備投資を進めてまいります。
2025/05/20 11:15
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 資源リサイクル事業
資源リサイクル事業は主にPCB(ポリ塩化ビフェニル)事業、BDF(バイオディーゼル燃料)事業で構成されています。
微量PCB廃棄物の収集運搬に係る収益は、顧客との収集運搬契約等に基づいて、産業廃棄物の収集運搬に係る役務提供を行う履行義務を負っております。
2025/05/20 11:15

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