ダイセキ環境ソリューション(1712)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 資源リサイクル事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2023年5月31日
- 2億3600万
- 2024年5月31日 +17.8%
- 2億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの区分の変更)2024/07/12 9:09
株式会社杉本商事の連結子会社化に伴い、前第2四半期連結会計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、従来の「廃石膏ボードリサイクル事業」から「資源リサイクル事業」に変更しております。また、従来の「その他」事業は「資源リサイクル事業」に含めております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
各セグメント区分に属するサービスの種類は、以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する建設業界におきましては、防災・国土強靭化等を背景に政府建設投資が引き続き高水準を維持し、民間建設投資も製造業を中心に一部回復傾向が見られたものの、企業の設備投資マインドは引き続き慎重な状況が継続しております。2024/07/12 9:09
このような経済状況下において、当社グループの主力事業である土壌汚染調査・処理事業については、引き続き高付加価値案件の受注拡大に向け、コンサル営業を積極的に展開した結果、計画比では堅調に推移した一方で、前年に受注した大規模土壌処理案件が収束した影響で前年同期比では減益となりました。また、資源リサイクル事業については、廃石膏ボード入荷量が安定して好調を維持し、古紙・一般廃棄物処理事業も底堅く推移いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,747百万円(前年同期比28.5%減)、営業利益555百万円(同37.7%減)、経常利益553百万円(同37.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は302百万円(同44.6%減)となりました。