- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△551,971千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
2020/01/10 9:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境分析事業、BDF事業、PCB関連事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△567,218千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/01/10 9:27 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、新リサイクルセンターの建設を契機に有形固定資産の使用実態を調査した結果、設備の稼働率や補修費の発生が概ね安定的に推移しており、今後も安定的な稼働が見込まれることから、期間損益計算をより適正に行うためには耐用年数にわたり均等に費用配分を行うことが適切であると判断したためであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ278,211千円増加しております。
2020/01/10 9:27- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く建設業界におきましては、首都圏での五輪関連投資が収束に向かう中で、慢性的な建設技能者の不足や企業間における受注競争の激化等により、依然として予断を許さない状況が続いております。
このような背景のもと、土壌汚染調査・処理事業に加え産業廃棄物等の難処理物案件や災害対応への展開を積極的に進めるともにリサイクルセンター等における業務効率化やコスト削減策を継続して推進した結果、受注処理単価が上昇し、稼働率が低かった一部リサイクルセンターも改善傾向となり、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高10,665百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益1,009百万円(同38.6%増)、経常利益1,066百万円(同44.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益622百万円(同42.3%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
2020/01/10 9:27