ダイセキ環境ソリューション(1712)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2012年11月30日
- 4億5124万
- 2013年11月30日 +76.95%
- 7億9847万
- 2014年11月30日 +20.67%
- 9億6351万
- 2015年11月30日 +117.16%
- 20億9241万
- 2016年11月30日 -40.42%
- 12億4663万
- 2017年11月30日 -44.38%
- 6億9333万
- 2018年11月30日 +5.01%
- 7億2807万
- 2019年11月30日 +38.68%
- 10億968万
- 2020年11月30日 -21.86%
- 7億8900万
- 2021年11月30日 +131.18%
- 18億2400万
- 2022年11月30日 -49.01%
- 9億3000万
- 2023年11月30日 +172.15%
- 25億3100万
- 2024年11月30日 -33.98%
- 16億7100万
個別
- 2009年11月30日
- 6億2001万
- 2010年11月30日 -90.83%
- 5683万
- 2011年11月30日 +598.58%
- 3億9705万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△579百万円は、セグメント間取引消去20百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△599百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/01/12 9:10
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/01/12 9:10
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する建設業界におきましては、外部環境の回復基調を受けた民間設備投資の持ち直しや、堅調な公共投資により、建設投資全体は増加基調を維持しておりますが、原材料価格の高騰や建設技術者・労働者不足等の影響により、経営環境は予断を許さない状況が続いております。2024/01/12 9:10
このような状況の中、当社グループも外注費及び運賃等の上昇等の影響を受けましたが、土壌汚染調査・処理事業については、継続して高付加価値案件の受注やコンサルティング営業に注力したことにより、各エリアの大規模土壌処理案件が当社グループの業績に大きく貢献しました。資源リサイクル事業については、廃石膏ボードリサイクル事業が堅調に推移したことに加え、連結子会社化した株式会社杉本商事及びその子会社の業績が第2四半期連結会計期間より寄与しております。その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高19,575百万円(前年同期比64.8%増)、営業利益2,531百万円(同171.8%増)、経常利益2,551百万円(同171.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,567百万円(同238.8%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。