営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- 7億8900万
- 2021年11月30日 +131.18%
- 18億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△500百万円は、セグメント間取引消去16百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△516百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/01/12 9:02
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境分析事業、BDF事業、PCB関連事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△537百万円は、セグメント間取引消去15百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△553百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/01/12 9:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する建設業界におきましては、経済社会活動が正常化に向かうなかで、民間企業の建設投資は持ち直しの動きが見られ、また、公共投資も関連予算の執行により堅調に推移しており、受注環境は一定の水準を維持している状況にあります。2022/01/12 9:02
このような背景のもと、当社グループの主力事業である土壌汚染調査・処理事業においては、高利益率案件の受注やコンサルティング営業に注力いたしました。大都市圏における低価格競争が激しいなかで、受注量及び受注単価は堅調に推移し、大規模インフラ整備や都市再開発案件が業績に貢献するとともに、弥富リサイクルセンターの稼働率が前年同期と比較して向上した結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高13,282百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益1,824百万円(同130.9%増)、経常利益1,831百万円(同127.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,099百万円(同148.0%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。