営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年8月31日
- 17億4100万
- 2024年8月31日 -38.71%
- 10億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△539百万円は、セグメント間取引消去22百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△562百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/10/11 9:01
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間に係る各数値について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/10/11 9:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する建設業界におきましては、防災・国土強靭化等を背景に政府建設投資が底堅く維持し、民間建設投資においても一部回復傾向が見られたものの、建設資材の価格高騰や労務費の上昇及び労働人口減少に伴う労働需給逼迫などを注視する必要がある状況が継続しております。2024/10/11 9:01
このような経済状況下において、当社グループの主力事業である土壌汚染調査・処理事業については、引き続き高付加価値案件の受注拡大に向け、コンサル営業を積極的に展開した一方で、前年に受注した大規模土壌処理案件が収束した影響で前年同期比では減益となりました。また、資源リサイクル事業については、廃石膏ボード入荷量が安定して好調を維持し、古紙・一般廃棄物処理事業も堅調に推移いたしました。その結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高8,907百万円(前年同期比34.6%減)、営業利益1,067百万円(同38.7%減)、経常利益1,075百万円(同38.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益596百万円(同45.4%減)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。