有価証券報告書-第29期(2024/03/01-2025/02/28)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは原則として事業用資産については事業ごとにグルーピングを行っております。
BDF事業については、コスト価格高騰による業績低迷が継続したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額83百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、構築物4百万円、機械装置78百万円、その他1百万円であります。
当資産グループの回収可能額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については主として不動産鑑定基準に基づく評価額から処分費用見込額を差し引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| バイオエナジーセンター (愛知県東海市) | バイオディーゼル燃料製造設備 | 構築物及び機械装置等 |
当社グループは原則として事業用資産については事業ごとにグルーピングを行っております。
BDF事業については、コスト価格高騰による業績低迷が継続したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額83百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、構築物4百万円、機械装置78百万円、その他1百万円であります。
当資産グループの回収可能額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については主として不動産鑑定基準に基づく評価額から処分費用見込額を差し引いて算定しております。