売上高
個別
- 2013年3月31日
- 8億7894万
- 2014年3月31日 -37.86%
- 5億4621万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/24 16:42
(注)当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△)を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 127,606 239,342 328,150 546,212 税引前当期純損失金額(△)又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) △55,410 △128,163 △219,036 △192,903 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2014/06/24 16:42
2.地域ごとの情報ソフトウェアライセンス ハードウェアライセンス 単機能LSI 合計 外部顧客への売上高 522,938 350,266 5,740 878,945
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2014/06/24 16:42
顧客の氏名又は名称 売上高 富士フイルム株式会社 82,446 - #4 事業等のリスク
- ④ロイヤルティ契約について2014/06/24 16:42
当社は、顧客との間において、当社製品を搭載した電子機器または半導体製品などの出荷台数(または出荷個数)に応じて四半期毎にロイヤルティを受領する契約を締結しております。したがいまして、当社のロイヤルティによる売上高は、顧客の電子機器または半導体製品などの出荷台数(または出荷個数)に影響を受けることとなります。また、顧客の新製品の発売時期が遅延した場合、当初の販売見込を下回った場合、顧客の販売戦略に変更が生じた場合などには、当社の売上高、利益とも影響を受ける可能性があります。
⑤代表者への依存について - #5 業績等の概要
- このような状況下、DMNAアルゴリズムを用いて高画質、高音質、低遅延はもちろん、地球環境にやさしい省エネルギーなグリーン製品群を提供している当社は、国際標準規格に基づく圧縮伸張ソリューションの機能強化ならびに受注活動を行うとともに、独自規格のオリジナル・コーデックや圧縮してもデータが劣化しないロスレス技術などをさらに市場投入すべく営業努力を重ねてまいりました。2014/06/24 16:42
当事業年度における当社技術の主な採用実績は、部門別の業績の項に記載のとおりですが、第4四半期に売上計上を計画していた大型共同入札案件で落札することができなかったことなどから、売上高は大幅計画未達となりました。
一方、費用・損益面では、売上高低迷の影響が大きく、販管費などのコストを賄うことができず、大幅な損失を計上することとなりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 2014/06/24 16:42
ソフトウェアライセンス ハードウェアライセンス 単機能LSI 合計 外部顧客への売上高 282,065 262,931 1,215 546,212 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/06/24 16:42
当事業年度の売上高につきましては、ソフトウェアライセンス事業が282百万円(前年同期比53.9%)、ハードウェアライセンス事業が262百万円(前年同期比75.1%)といずれも前事業年度より減少し、合計の売上高は546百万円(前年同期比62.1%)と前事業年度より大幅に減少しました。
また、売上総利益も501百万円と前事業年度より277百万円減少し、売上総利益率は91.9%となっております。