- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 81,783 | 226,961 | 337,622 | 600,822 |
| 税引前当期純損失金額(△)又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △124,403 | △171,147 | △220,554 | △140,287 |
2015/06/23 16:21- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| ソフトウェアライセンス | ハードウェアライセンス | 単機能LSI | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 282,065 | 262,931 | 1,215 | 546,212 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2015/06/23 16:21- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 |
| シャープ株式会社 | 61,485 |
2015/06/23 16:21- #4 事業等のリスク
④ロイヤルティ契約について
当社は、顧客との間において、当社製品を搭載した電子機器または半導体製品などの出荷台数(または出荷個数)に応じて四半期毎にロイヤルティを受領する契約を締結しております。したがいまして、当社のロイヤルティによる売上高は、顧客の電子機器または半導体製品などの出荷台数(または出荷個数)に影響を受けることとなります。また、顧客の新製品の発売時期が遅延した場合、当初の販売見込を下回った場合、顧客の販売戦略に変更が生じた場合などには、当社の売上高、利益とも影響を受ける可能性があります。
⑤代表者への依存について
2015/06/23 16:21- #5 業績等の概要
当事業年度における当社技術の主な採用実績は、部門別の業績欄に記載のとおりですが、ハードウェア部門では海外案件の獲得に加え、H.264/4Kコーデックのライセンス、ソリューション部門でHEVC/8Kデコーダシステムの販売に成功いたしました。
一方、費用・損益面では、売上高の低迷により販管費などのコストを賄うことができず、大幅な損失を計上することとなりました。
なお、当社の売上高は、主要顧客の決算期末(主として9月と3月)に集中する傾向がある一方、販管費等のコストは、各四半期とも大幅な変動はない、という特徴を有しております。
2015/06/23 16:21- #6 製品及びサービスごとの情報
| ソフトウェアライセンス | ハードウェアライセンス | ソリューション | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 224,629 | 180,584 | 195,608 | 600,822 |
2015/06/23 16:21- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度の売上高につきましては、ソフトウェアライセンス事業が224百万円、ハードウェアライセンス事業が180百万円、ソリューション事業が195百万円となり、合計の売上高は600百万円と前事業年度より10.0%増加しました。
なお、売上総利益は496百万円と前事業年度より5百万円減少し、売上総利益率は82.6%となっております。
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