営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- -1億3907万
- 2016年3月31日
- -5538万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑭継続企業の前提に関する重要事象等2016/06/23 16:25
当社は、平成26年3月期以降当事業年度にいたるまで、3事業年度連続で営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要事象等が存在している可能性があります。しかしながら、財務面におきましては、当事業年度末での現預金残高は1,820百万円、自己資本比率も96.4%と、いずれも高い水準にあります。また、損益面におきましては、赤字幅が大幅に縮小する等、改善傾向を示しており、平成28年3月期の営業キャッシュ・フローは3事業年度ぶりにプラスとなりました。次の事業年度以降も引き続き新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。従いまして、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、財務諸表の注記には記載しておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、売上総利益は597百万円と前事業年度より101百万円増加し、売上総利益率は86.5%となっております。2016/06/23 16:25
費用・損益面につきましては、販売費及び一般管理費が653百万円と前事業年度より18百万円の増加となり、売上高の増加があったもののコストを賄うまでに至らず、営業損失を55百万円(前事業年度は営業損失139百万円)、経常損失を55百万円(前事業年度は経常損失127百万円)、当期純損失を58百万円(前事業年度は当期純損失143百万円)、それぞれ計上する結果となりました。
今後につきましては、品質を第一とする開発方針を徹底するとともに、開発日程の管理とともに、営業活動の進捗管理を強化していくことにより、売上見込み案件の増大と受注確度向上及び応用システム関連並びに単機能LSI事業の本格的立ち上げを推進し、売上高の増加を図って参ります。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、平成26年3月期以降当事業年度にいたるまで、3事業年度連続で営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要事象等が存在している可能性があります。しかしながら、財務面におきましては、当事業年度末での現預金残高は1,820百万円、自己資本比率も96.4%と、いずれも高い水準にあります。また、損益面におきましては、赤字幅が大幅に縮小する等、改善傾向を示しており、平成28年3月期の営業キャッシュ・フローは3事業年度ぶりにプラスとなりました。次の事業年度以降も引き続き新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。従いまして、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、財務諸表の注記には記載しておりません。2016/06/23 16:25 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について
当社は、平成26年3月期以降当事業年度にいたるまで、3事業年度連続で営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要事象等が存在している可能性があります。しかしながら、財務面におきましては、当事業年度末での現預金残高は1,820百万円、自己資本比率も96.4%と、いずれも高い水準にあります。また、損益面におきましては、赤字幅が大幅に縮小する等、改善傾向を示しており、平成28年3月期の営業キャッシュ・フローは3事業年度ぶりにプラスとなりました。次の事業年度以降も引き続き新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。従いまして、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、財務諸表の注記には記載しておりません。2016/06/23 16:25