有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、売上総利益は597百万円と前事業年度より101百万円増加し、売上総利益率は86.5%となっております。2016/06/23 16:25
費用・損益面につきましては、販売費及び一般管理費が653百万円と前事業年度より18百万円の増加となり、売上高の増加があったもののコストを賄うまでに至らず、営業損失を55百万円(前事業年度は営業損失139百万円)、経常損失を55百万円(前事業年度は経常損失127百万円)、当期純損失を58百万円(前事業年度は当期純損失143百万円)、それぞれ計上する結果となりました。
今後につきましては、品質を第一とする開発方針を徹底するとともに、開発日程の管理とともに、営業活動の進捗管理を強化していくことにより、売上見込み案件の増大と受注確度向上及び応用システム関連並びに単機能LSI事業の本格的立ち上げを推進し、売上高の増加を図って参ります。