有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、売上総利益は549百万円と前事業年度より177百万円増加し、売上総利益率は96.5%となっております。2022/06/24 15:33
費用・損益面につきましては、販売費及び一般管理費が623百万円と前事業年度より1百万円の増加となり、売上高の低迷により販売費などのコストを賄うことができず、営業損失を74百万円(前事業年度は営業損失250百万円)、経常損失を68百万円(前事業年度は経常損失242百万円)、当期純損失を70百万円(前事業年度は当期純損失245百万円)、それぞれ計上する結果となりました。
今後につきましては、品質を第一とする開発方針を徹底するとともに、開発日程の管理並びに営業活動の進捗管理を強化していくことにより、売上見込み案件の増大と受注確度向上を図り、また、ソリューション事業を本格的に推進することで、売上高の増加を図って参ります。