- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(1) 本新株予約権の新株予約権者(以下、「本新株予約権者」という。)は、下記(a)または(b)のいずれかの条件を達成した場合には、付与された新株予約権のうち2分の1の新株予約権を、下記(a)及び(b)のいずれの条件も達成した場合には、付与された新株予約権のすべてを行使することができるものとする。なお、計算の結果1個未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てるものとする。
(a) 平成25年5月期乃至平成27年5月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書)において、いずれかの期の営業利益が7億円以上となった場合。
(b) 平成25年5月期乃至平成28年5月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書)において、いずれか連続する2期における営業利益の合計が12億円以上となった場合。
2014/08/29 12:14- #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
(注)1 (1)本新株予約権の新株予約権者(以下、「本新株予約権者」という。)は、下記(a)または(b)のいずれかの条件を達成した場合には、付与された新株予約権のうち2分の1の新株予約権を、下記(a)及び(b)のいずれの条件も達成した場合には、付与された新株予約権のすべてを行使することができるものとする。なお、計算の結果1個未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てるものとする。
(a) 平成25年5月期乃至平成27年5月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書)において、いずれかの期の営業利益が7億円以上となった場合。
(b) 平成25年5月期乃至平成28年5月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書)において、いずれか連続する2期における営業利益の合計が12億円以上となった場合。
2014/08/29 12:14- #3 業績等の概要
しかしながら、新規スマートフォン向けゲームアプリにおける開発費用が先行したことにより、通期で黒字化することはできませんでした。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,941百万円(前事業年度比15.1%減)、営業損失203百万円(前事業年度は222百万円の営業損失)、経常損失208百万円(前事業年度は191百万円の経常損失)、当期純損失233百万円(前事業年度は272百万円の当期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/08/29 12:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上原価は、人員の減少や運営効率の向上を進めた結果減少いたしました。一方で売上高も減少した結果、売上総利益は833百万円となり、売上高総利益率は42.9%となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業損失
当事業年度の販売費及び一般管理費は、1,036百万円となりました。主な内訳は、情報料回収代行サービスを用いた利用者からの情報料回収に係る手数料440百万円、給与手当99百万円、各事業のプロモーション活動等による広告宣伝費66百万円、研究開発費139百万円等により、営業損失は203百万円となりました。
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