- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(1) 本新株予約権の新株予約権者(以下、「本新株予約権者」という。)は、下記(a)または(b)のいずれかの条件を達成した場合には、付与された新株予約権のうち2分の1の新株予約権を、下記(a)及び(b)のいずれの条件も達成した場合には、付与された新株予約権のすべてを行使することができるものとする。なお、計算の結果1個未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てるものとする。
(a) 平成25年5月期乃至平成27年5月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書)において、いずれかの期の営業利益が7億円以上となった場合。
(b) 平成25年5月期乃至平成28年5月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書)において、いずれか連続する2期における営業利益の合計が12億円以上となった場合。
2015/08/28 15:00- #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
(注)1 (1)本新株予約権の新株予約権者(以下、「本新株予約権者」という。)は、下記(a)または(b)のいずれかの条件を達成した場合には、付与された新株予約権のうち2分の1の新株予約権を、下記(a)及び(b)のいずれの条件も達成した場合には、付与された新株予約権のすべてを行使することができるものとする。なお、計算の結果1個未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てるものとする。
(a) 平成25年5月期乃至平成27年5月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書)において、いずれかの期の営業利益が7億円以上となった場合。
(b) 平成25年5月期乃至平成28年5月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書)において、いずれか連続する2期における営業利益の合計が12億円以上となった場合。
2015/08/28 15:00- #3 業績等の概要
なお、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるコンテンツまたはゲームに関連する資産等について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、第1四半期において48百万円、第4四半期において193百万円を減損処理し、特別損失として計上しております。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,664百万円(前事業年度比14.3%減)、営業損失455百万円(前事業年度は203百万円の営業損失)、経常損失485百万円(前事業年度は208百万円の経常損失)、当期純損失728百万円(前事業年度は233百万円の当期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/08/28 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上原価は、経営効率の向上を進めた結果減少いたしました。一方で売上高も減少した結果、売上総利益は644百万円となり、売上高総利益率は38.7%となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業損失
当事業年度の販売費及び一般管理費は、1,100百万円となりました。主な内訳は、モバイルおよびPCオンラインゲームを用いた利用者からの利用料金回収代行に係る手数料376百万円、給与手当134百万円、各事業のプロモーション活動等による広告宣伝費105百万円、研究開発費101百万円等により、営業損失は455百万円となりました。
2015/08/28 15:00