営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- -2億2372万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- ① 【ストックオプション制度の内容】2020/04/14 15:00
※ 新株予約権証券の発行時(2019年12月26日)における内容を記載しております。決議年月日 2019年12月11日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額※ 発行価格 1,200円資本組入額 600円 新株予約権の行使の条件※ 1.各本新株予約権の一部行使はできない。2.新株予約権者は、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、一度でも下記①又は②に掲げる条件を満たした場合に限り、各号に掲げる割合を上限として本新株予約権を行使することができる。(1)2019年12月26日から3年以内に5営業日連続で金融商品取引所における当社の普通株式の取引終値に基づいて算出した時価総額が90億円以上になった場合:50%(2)2020年5月期から2023年5月期のいずれかの当社の通期営業利益が黒字になった場合:100%3.上記2.に拘わらず、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、金融商品取引所における当社の普通株式の株価終値が一度でも行使価額に70%を乗じた価額を下回った場合、新株予約権者は残存する全ての本新株予約権を行使価額で行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。4.新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。 新株予約権の譲渡に関する事項※ 新株予約権の譲渡については、取締役会の承認を要するものとする。
(注) 1.新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株であります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (注)営業損失が継続しているため共用資産について減損損失を認識し特別損失に計上しております。2020/04/14 15:00
その内訳は、建物25,453千円、工具、器具及び備品12,414千円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、当社グループの事業が順調に進捗する一方で、全世界的な経済の先行きに対する不透明感から、株式相場全体が急激に下落し、当社株式も2020年2月28日の終値が803円となりました。これによって当社が発行する第25回新株予約権の強制行使条件(※2)に該当することとなり、当第3四半期連結累計期間において株式報酬費用139百万円を計上することとなりました。2020/04/14 15:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高1,174百万円、営業損失223百万円、経常損失227百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失267百万円となりました。
なお、株式報酬費用の影響を除いた場合の当第3四半期連結累計期間の営業損失は84百万円であります。また、前第3四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。