- 3760
- 2026/09/09
- 時価
- 48億円
- PER 予
- 3.62倍
- 2010年以降
- 赤字-74.42倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.69倍
- 2010年以降
- 0.71-18.8倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 46.79%
- ROA 予
- 12.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- (注)営業損失が継続しているため共用資産について減損損失を認識し特別損失に計上しております。2021/11/01 16:14
なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来の収益の不確実性を考慮して、回収可能価額は零と算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、2020年3月31日に当社が幹事会社となり、当社および株式会社テレビ朝日を含む3社が出資者となり設立いたしましたスマートフォンゲーム製作委員会(名称未定)につきましては、当該スマートフォンゲームのプロデューサーを当社取締役の岡本吉起が担当し、当社はパブリッシャーとなってゲームを運営する予定ですが、リリース時期は未定となっております。2021/11/01 16:14
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高871百万円(前年同期比18.7%増)となりました。営業損益におきましては、主要事業である『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』が、季節性の影響等により売上高が想定に満たなかった事ならびに、受託開発を行っていた『ワールドウィッチーズ UNITED FRONT』が、2020年10月13日にサービスを開始したことにより、開発から運営へと受託形態が切替られたことによる原価の増加が主因となり、営業損失30百万円(前年同期は110百万円の営業損失)となりました。また、当社の持分法適用会社である株式会社モッドが、四半期純利益を計上したことにより、当第2四半期連結累計期間において持分法による投資利益として3百万円を営業外収益に計上いたしました。これにより、経常損失は28百万円(前年同期は113百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円(前年同期は119百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析