また、当社及び連結子会社(以下、当社グループという。)の動画配信関連事業が属するデジタルライブエンターテイメント業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により2019年以降市場規模が急速に減少した一方で、コンテンツのネット化が進み、2023年には市場規模が急速に回復する可能性を示唆する調査が報告されています(ぴあ総合研究所、『デジタルコンテンツ白書2021』一般財団法人デジタルコンテンツ協会)。
このような状況の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高713百万円(前期比18.1%減少)、営業損失679百万円(前年同期は営業損失30百万円)、経常損失679百万円(前年同期は経常損失28百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失672百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円)となりました。
なお、費用面におきましては、2020年10月30日開催の取締役会において有償発行を決議しております第27回新株予約権について、2021年8月3日の普通株式終値が行使価額の70%を下回ったことにより、強制行使条件に該当することとなりましたため、株式報酬費用347百万円を計上しております。
2022/01/14 15:04