このような状況の中、当社は、急激な速度で変化する事業環境や顧客ニーズの変化に柔軟に対応するため、既存事業のブラッシュアップのみならず、新規ゲームの受託開発、ゲーム領域以外の孫会社の設立、株式会社でらゲーの連結子会社化といったM&Aを活用した事業拡大を実行し、競争優位を持続する構造改革に取り組んでまいりました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高549百万円(前期比23.1%減少)、営業損失1,511百万円(前年同期は営業損失679百万円)、経常損失1,478百万円(前年同期は経常損失679百万円)、また、当第2四半期連結会計期間において株式会社でらゲーを子会社化したことにより、負ののれん発生益を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益1,465百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失672百万円)となりました。
なお、 費用面につきましては、2022年8月30日開催の第28回定時株主総会において承認可決されました第32回ストック・オプションとしての新株予約権が2022年9月9日に当社の普通株式の取引終値に基づいて算出した時価総額が5日連続して10,000百万円以上となり、行使条件を満たしたため株式報酬費用として1,394百万円を計上しております。
2023/01/12 16:07