有価証券報告書-第27期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
(重要な後発事象)
(新株予約権の発行)
当社は、2021年5月28日開催の当社取締役会において決議いたしましたマッコーリー・バンク・リミテッド(Macquarie Bank Limited)を割当先とする第三者割当による第29回新株予約権(行使価額修正条項付、以下「本第29回新株予約権」といいます。」及び第30回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付、以下「本第30回新株予約権」といいます。)並びに第31回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付、以下「本第31回新株予約権」といいます。)を発行することを決議し、2021年6月14日に払込が完了いたしましたので、下記の通り付与いたしました。
本新株予約権の概要
第29回新株予約権
第30回新株予約権
第31回新株予約権
(株式報酬費用の発生)
2020年10月30日開催の取締役会決議において、当社取締役および従業員に対して、第27回新株予約権を有償発行しております。当社普通株式の2021年8月3日取引終値が当該新株予約権の強制行使条件に該当することとなり、翌連結会計年度の第1四半期において、株式報酬費用347百万円が発生しております。
(新株予約権の発行)
当社は、2021年5月28日開催の当社取締役会において決議いたしましたマッコーリー・バンク・リミテッド(Macquarie Bank Limited)を割当先とする第三者割当による第29回新株予約権(行使価額修正条項付、以下「本第29回新株予約権」といいます。」及び第30回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付、以下「本第30回新株予約権」といいます。)並びに第31回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付、以下「本第31回新株予約権」といいます。)を発行することを決議し、2021年6月14日に払込が完了いたしましたので、下記の通り付与いたしました。
本新株予約権の概要
第29回新株予約権
| (1)募集又は割当方法 | 第三者割当の方法による |
| (2)割当先 | マッコーリー・バンク・リミテッド(Macquarie Bank Limited) |
| (3)発行新株予約権 | 5,000個 |
| (4)当該株式による潜在株式 の種類及び数 | 普通株式 500,000株(1個につき100株) |
| (5)発行価額 | 総額5,100,000円(1個につき1,020円) |
| (6)発行総額 | 655,100,000円 (内訳)新株予約権発行による調達額: 5,100,000円 新株予約権行使による調達額: 650,000,000円 本第29回新株予約権の当初下限行使価額は1,300円です。(但し、当初下限行使価額はいずれも下記(8)欄記載のとおり、当社の決定で修正される場合があります。) なお(8)にあるように、当社取締役会決議により当初下限行使価額を567円「発行決議日前営業日の終値の50%」に修正した場合の調達資金の額は下記になります。 288,600,000円 (内訳)新株予約権発行による調達額: 5,100,000円 新株予約権の行使による調達額: 283,500,000円 |
| (7)増加する資本金及び 資本準備金の額 | 資本金 327,550,000円 資本準備金 327,550,000円 なお(8)にあるように、当社取締役会決議により当初下限行使価額を567円「発行決議日前営業日の終値の50%」に修正した場合増加する資本金及び資本準備金の額は下記になります。 資本金 144,300,000円 資本準備金 144,300,000円 |
| (8)行使価額 | 当初行使価額 1株当たり1,300円 本第29回新株予約権については、行使価額の修正が行われるものとし、割当日以降、本第29回新株予約権の発行要項第12項に定める期間の満了日まで、行使価額は、各修正日の前取引日の東京証券取引所における当社普通株式の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値。この(6)(7)において同じです。)の90%に相当する金額(円位未満小数第3位まで算出し、小数第3位の端数を切り上げた金額。この(6)(7)において同じです。)に修正されます。当初下限行使価額は1,300円を下回らないものとします(以下、「当初下限行使価額」といいます。なお、上記の当初下限行使価額は、当社の当期平均株価に当期株価騰落率を掛けた価額をベースに割当予定先と協議して決定したものです。)。上記の計算によると修正後の行使価額が当初下限行使価額を下回ることとなる場合、当初行使価額は当初下限行使価額とします。また、当社は、当社取締役会決議により当初下限行使価額を567円「発行決議日前営業日の終値の50%」に修正することができます。 |
| (9)発行スケジュール | 2021年5月28日 取締役会決議 2021年6月14日 払込期日 2021年6月15日 効力発生日 |
| (10)資金の使途 | ・運用タイトル「ゴシックは魔法乙女」の7周年目を見据えた大型改修費用 ・ライブ配信サービス「占占」の各種プロモーション費用 ・新規ゲーム開発費用 |
第30回新株予約権
| (1)募集又は割当方法 | 第三者割当の方法による |
| (2)割当先 | マッコーリー・バンク・リミテッド(Macquarie Bank Limited) |
| (3)発行新株予約権 | 2,000個 |
| (4)当該株式による潜在株式 の種類及び数 | 普通株式 200,000株(1個につき100株) |
| (5)発行価額 | 総額1,360,000円(1個につき680円) |
| (6)発行総額 | 401,360,000円 (内訳)新株予約権発行による調達額: 1,360,000円 新株予約権行使による調達額: 400,000,000円 本第30回新株予約権の当初下限行使価額は1,021円です。(但し、当初下限行使価額はいずれも下記(8)欄記載のとおり、当社の決定で修正される場合があります。) なお(8)にあるように、当社取締役会決議により当初下限行使価額を567円「発行決議日前営業日の終値の50%」に修正した場合の調達資金の額は下記になります。 114,760,000円 (内訳)新株予約権発行による調達額: 1,360,000円 新株予約権の行使による調達額: 113,400,000円 |
| (7)増加する資本金及び 資本準備金の額 | 資本金 200,680,000円 資本準備金 200,680,000円 なお(8)にあるように、当社取締役会決議により当初下限行使価額を567円「発行決議日前営業日の終値の50%」に修正した場合増加する資本金及び資本準備金の額は下記になります。 資本金 57,380,000円 資本準備金 57,380,000円 |
| (8)行使価額 | 当初行使価額 1株当たり2,000円 本第30回新株予約権については、当社は、資金調達のため必要があるときは、当社取締役会の決議により行使価額の修正を行うことができます(具体的には、(i)当該時点における当社株価が下限行使価額を超えているものの行使価額に達していない場合において、緊急の資金需要が生じ又は生じる蓋然性が高く、当該資金需要に対応するために行使価額の修正により本第30回新株予約権の行使を促進する必要があると当社が合理的に判断する場合、(ii)当該時点における株価が行使価額を大きく上回って推移している場合において、当社が行使価額の修正により株価上昇メリットを速やかに享受する必要があると当社が合理的に判断する場合を想定しております。)。当該決議をした場合、当社は直ちにその旨を本第30回新株予約権者に通知するものとし、当該通知が行われた日(同日を含みます。)から起算して10取引日目の日又は別途当該決議で定めた10取引日目の日より短い日(上記(i)(ii)の場合において、可及的速やかに行使価額の修正を行う必要があると当社が合理的に判断する場合に、10取引日目の日より短い日を定めることを想定しております。)以降、本第30回新株予約権の発行要項第12項に定める期間の満了日まで、行使価額は、各修正日の前取引日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の90%に相当する金額に修正されます。当初下限行使価額は1,021円「発行決議日前営業日の終値の90%」とします(以下、「当初下限行使価額」といいます。)。上記の計算によると修正後の行使価額が当初下限行使価額を下回ることとなる場合、当初行使価額は当初下限行使価額とします。但し、当社は、当社取締役会決議により当初下限行使価額を567円「発行決議日前営業日により当初下限行使価額を567円「発行決議日前営業日の終値50%」に修正することができます。 |
| (9)発行スケジュール | 2021年5月28日 取締役会決議 2021年6月14日 払込期日 2021年6月15日 効力発生日 |
| (10)資金の使途 | ・海外新規事業の展開。非ゲーム事業の展開を検討・展開予定 |
第31回新株予約権
| (1)募集又は割当方法 | 第三者割当の方法による |
| (2)割当先 | マッコーリー・バンク・リミテッド(Macquarie Bank Limited) |
| (3)発行新株予約権 | 2,000個 |
| (4)当該株式による潜在株式 の種類及び数 | 普通株式 200,000株(1個につき100株) |
| (5)発行価額 | 総額452,000円(1個につき226円) |
| (6)発行総額 | 500,452,000円 (内訳)新株予約権発行による調達額: 452,000円 新株予約権行使による調達額: 500,000,000円 本第31回新株予約権の当初下限行使価額は1,021円です。(但し、当初下限行使価額はいずれも下記(8)欄記載のとおり、当社の決定で修正される場合があります。) なお(8)にあるように、当社取締役会決議により当初下限行使価額を567円「発行決議日前営業日の終値の50%」に修正した場合の調達資金の額は下記になります。 113,852,000円 (内訳)新株予約権発行による調達額: 452,000円 新株予約権の行使による調達額: 113,400,000円 |
| (7)増加する資本金及び 資本準備金の額 | 資本金 250,226,000円 資本準備金 250,226,000円 なお(8)にあるように、当社取締役会決議により当初下限行使価額を567円「発行決議日前営業日の終値の50%」に修正した場合増加する資本金及び資本準備金の額は下記になります。 資本金 56,926,000円 資本準備金 56,926,000円 |
| (8)行使価額 | 当初行使価額 1株当たり2,500円 本第31回新株予約権についても同様に、当社は、資金調達のため必要があるときは、当社取締役会の決議により行使価額の修正を行うことができます(具体的には、(i)当該時点における当社株価が下限行使価額を超えているものの行使価額に達していない場合において、緊急の資金需要が生じ又は生じる蓋然性が高く、当該資金需要に対応するために行使価額の修正により本第31回新株予約権の行使を促進する必要があると当社が合理的に判断する場合、(ii)当該時点における株価が行使価額を大きく上回って推移している場合において、当社が行使価額の修正により株価上昇メリットを速やかに享受する必要があると当社が合理的に判断する場合を想定しております。)。当該決議をした場合、当社は直ちにその旨を本第31回新株予約権者に通知するものとし、当該通知が行われた日(同日を含みます。)から起算して10取引日目の日又は別途当該決議で定めた10取引日目の日より短い日(上記(i)(ii)の場合において、可及的速やかに行使価額の修正を行う必要があると当社が合理的に判断する場合に、10取引日目の日より短い日を定めることを想定しております。)以降、本第31回新株予約権の発行要項第12項に定める期間の満了日まで、行使価額は、各修正日の前取引日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の90%に相当する金額に修正されます。当初下限行使価額は1,021円「発行決議日前営業日の終値の90%」とします(以下、「当初下限行使価額」といいます。)。上記の計算によると修正後の行使価額が当初下限行使価額を下回ることとなる場合、当初行使価額は当初下限行使価額とします。但し、当社は、当社取締役会決議により当初下限行使価額を567円「発行決議日前営業日の終値の50%」に修正することができます。 |
| (9)発行スケジュール | 2021年5月28日 取締役会決議 2021年6月14日 払込期日 2021年6月15日 効力発生日 |
| (10)資金の使途 | ・新規ゲーム開発費用 |
(株式報酬費用の発生)
2020年10月30日開催の取締役会決議において、当社取締役および従業員に対して、第27回新株予約権を有償発行しております。当社普通株式の2021年8月3日取引終値が当該新株予約権の強制行使条件に該当することとなり、翌連結会計年度の第1四半期において、株式報酬費用347百万円が発生しております。