四半期報告書-第26期第3四半期(令和1年12月1日-令和2年2月29日)
(重要な後発事象)
当社は、2020年3月30日開催の当社取締役会において、スマートフォンゲーム製作委員会(以下「本製作委員会」という。)への出資について決議をいたしました。
1.本製作委員会への出資の目的
当社は現在、当社取締役の岡本吉起がプロデューサーを務める新作スマートフォンゲームの制作を当社単独で進めておりましたが、昨今はスマートフォン端末の高機能化や、日々多くのゲームがリリースされることによる競争激化から、スマートフォンゲームをリリースし、収益化するためには、高度な企画内容や品質に加え戦略的なプロモーションが必要となります。
そのため、当該スマートフォンゲームの開発を進め、リリースを目指すに当たって、当社だけではなく有力な企業と共同でゲームの制作、運営、プロモーション、収益管理等を行うことで、よりリリース後の成功確率を高め、収益を極大化させることを目的として、当該スマートフォンゲームの製作委員会を組織することとなりました。
本製作委員会には当社を含めて3社が出資します。当該スマートフォンゲームのプロデューサーは引き続き当社取締役の岡本吉起が担当し、当社はパブリッシャーとなってゲームを運営いたします。
2.本製作委員会の概要
3.当社の出資額及び出資総額に対する割合
306百万円(総出資額に対する割合 33.3%)
4.日程
本製作委員会への出資に係る取締役会決議 2020年3月30日
本製作委員会設立 2020年3月31日
当社の出資金の払込期日 2020年4月30日
当社は、2020年3月30日開催の当社取締役会において、スマートフォンゲーム製作委員会(以下「本製作委員会」という。)への出資について決議をいたしました。
1.本製作委員会への出資の目的
当社は現在、当社取締役の岡本吉起がプロデューサーを務める新作スマートフォンゲームの制作を当社単独で進めておりましたが、昨今はスマートフォン端末の高機能化や、日々多くのゲームがリリースされることによる競争激化から、スマートフォンゲームをリリースし、収益化するためには、高度な企画内容や品質に加え戦略的なプロモーションが必要となります。
そのため、当該スマートフォンゲームの開発を進め、リリースを目指すに当たって、当社だけではなく有力な企業と共同でゲームの制作、運営、プロモーション、収益管理等を行うことで、よりリリース後の成功確率を高め、収益を極大化させることを目的として、当該スマートフォンゲームの製作委員会を組織することとなりました。
本製作委員会には当社を含めて3社が出資します。当該スマートフォンゲームのプロデューサーは引き続き当社取締役の岡本吉起が担当し、当社はパブリッシャーとなってゲームを運営いたします。
2.本製作委員会の概要
| (1)名称 | 未定 |
| (2)代表者 | (幹事会社)株式会社ケイブ 代表取締役社長CEO 秋田 英好 |
| (3)住所 | 東京都目黒区上目黒2丁目1番1号 |
| (4)設立年月日 | 2020年3月31日 |
| (5)主な事業内容 | スマートフォンゲームの開発及び運営 |
| (6)総出資金の額 | 920百万円 |
| (7)出資者 | 株式会社ケイブ 株式会社テレビ朝日 株式会社でらゲー |
3.当社の出資額及び出資総額に対する割合
306百万円(総出資額に対する割合 33.3%)
4.日程
本製作委員会への出資に係る取締役会決議 2020年3月30日
本製作委員会設立 2020年3月31日
当社の出資金の払込期日 2020年4月30日