1711 SDS HD

1711
2026/03/19
時価
30億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-44.59倍
(2010-2025年)
PBR
4.93倍
2010年以降
0.82-6169.58倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/27 14:36
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額10,099千円には、セグメント間取引消去9,284千円及び各セグメントに配分していない全社費用815千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額214,713千円には、セグメント間債権債務消去△115,875千円各セグメントに配分していない全社資産330,589千円が含まれております。
全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに投資有価証券等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2019/06/27 14:36
#3 対処すべき課題(連結)
こうした環境の中で、急拡大する再生可能エネルギー市場に対応するため、増加する案件に効率的に対応すべく戦略的事業パートナーの強化並びに新たなパートナー企業との連携を図るとともに、人材確保と人材育成が当社の事業拡大する上で、重要な課題であると考えております。
当社グループは、当連結会計年度において重要な営業損失121百万円、経常損失108百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失165百万円を計上しております。また、当連結会計年度の営業キャッシュ・フローは△230百万円となっております。
これにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2019/06/27 14:36
#4 業績等の概要
省エネルギー関連事業につきましては、人員を絞り込み少人数で事業を推進いたしました。期初に計画していた案件の中で成約に至らなかったものもあり、売上は計画値には至らなかったものの、より利益率の高い別案件を受注することができ、売上高としては減少したものの売上総利益は確保することができました。
また、前連結会計年度に比べ大型の案件を受注することとなったため、前年を大きく上回ることとなりました。以上の結果、売上高421百万円(前年同期比146百万円増 53.2%増)、セグメント利益(営業利益)は13百万円(前年同期 営業損失85百万円)となりました。
②再生可能エネルギー事業
2019/06/27 14:36
#5 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社は、当該事象又は状況を早期に解消又は改善するため、以下の対応策に取り組みます。
営業利益及びキャッシュ・フローの確保
当事業年度に引き続き、各案件の精査を行い、継続的に原価の低減を図り、利益率の向上を進めてまいります。また、バイオマス燃料事業(PKS事業)を早期に立ち上げ、安定的な売上・利益を確保する体制の構築を進めてまいります。
2019/06/27 14:36
#6 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当該事象又は状況を早期に解消又は改善するため、以下の対応策に取り組みます。
営業利益及びキャッシュ・フローの確保
当連結会計年度に引き続き、各案件の精査を行い、継続的に原価の低減を図り、利益率の向上を進めてまいります。また、バイオマス燃料事業(PKS事業)を早期に立ち上げ、安定的な売上・利益を確保する体制の構築を進めてまいります。
2019/06/27 14:36
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は397百万円(前年同期比73百万円減)となりました。これは主に従業員の退職等による給料及び手当の減少及び販売手数料の減少等であります。
営業利益
当連結会計年度における営業損失は121百万円(前年同期320百万円の営業損失)となりました。これは売上総利益の大幅増加及び販売費及び一般管理費の減少によるものであります。
2019/06/27 14:36

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