- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベース(のれん償却前)の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/10/02 10:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△5,843千円は、セグメント間取引消去340千円、のれん償却額△6,183千円であります。
(2)セグメント資産の調整額522,486千円は、各セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに投資有価証券等であります。
(3)減損損失の調整額13,291千円は、全社資産に係る減損損失であります。
2.セグメント損失(△)は連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2020/10/02 10:41 - #3 事業等のリスク
(4)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において営業損失を計上し、当連結会計年度は営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。これにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2020/10/02 10:41- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
3.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2020/10/02 10:41- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社には、「2.事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。当該事象又は状況を早期に解消又は改善するため、以下の対応策に取り組みます。
①営業利益及びキャッシュ・フローの確保
前事業年度に引き続き、各案件の精査を行い、継続的に原価の低減を図り、利益率の向上を進めてまいります。また、商業施設、食品関連設備などへの省エネルギー提案によるクライアント開発を積極的に進め、安定的な売上・利益を確保する体制の構築を進めてまいります。
2020/10/02 10:41- #6 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社は、前事業年度において営業損失218,951千円及び経常損失250,711千円及び当期純損失119,029千円を計上しております。当事業年度においても、営業損失214,433千円、経常損失209,761千円及び当期純損失430,537千円を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、上記の継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況を解消するために、以下の対応策を講じ、当該状況の解消又は改善に努めてまいります。
①営業利益及びキャッシュ・フローの確保
前事業年度に引き続き、各案件の精査を行い、継続的に原価の低減を図り、利益率の向上を進めてまいります。また、商業施設、食品関連設備などへの省エネルギー提案によるクライアント開発を積極的に進め、安定的な売上・利益を確保する体制の構築を進めてまいります。
2020/10/02 10:41- #7 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当社グループは、前連結会計年度において重要な営業損失362,116千円及び経常損失399,757千円及び親会社株主に帰属する当期純損失161,314 千円を計上しております。当連結会計年度においても、営業損失167,198千円、経常損失171,102千円及び親会社株主に帰属する当期純損失359,630千円を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループは、上記の継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況を解消するために、以下の対応策を講じ、当該状況の解消又は改善に努めてまいります。
①営業利益及びキャッシュ・フローの確保
前連結会計年度に引き続き、各案件の精査を行い、継続的に原価の低減を図り、利益率の向上を進めてまいります。また、商業施設、食品関連設備などへの省エネルギー提案によるクライアント開発を積極的に進め、安定的な売上・利益を確保する体制の構築を進めてまいります。
2020/10/02 10:41- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「経営指導料」9,913千円は、「売上高」に組み替えております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上総利益」が同額増加し、「営業損失」が同額減少しております。
2020/10/02 10:41- #9 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において営業損失を計上し、当連結会計年度は営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。これにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2020/10/02 10:41