有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)
指標及び目標
当社グループは、2050年のカーボンニュートラル宣言に賛同し、CO2排出量削減目標についてグループ全体で省エネルギー関連事業拡大の目標を掲げております。
<今後の取組み>省エネ・衛生管理・災害対策の提案として以下の取組みを予定しています。
・PPA事業(※)の推進
・全国の商業施設等における電力使用によるCO2排出量削減のため、太陽光パネルの追加設置など再生可能エネルギーの有効活用
・商業施設等における照明のLED化、空調設備の入替、医薬品保冷庫の入替など省エネ設備への切替
(※) PPA(Power Purchase Agreement)モデルとは、電力を使用する需要家が提供する屋根や敷地に、PPA事業者が太陽光発電システムなどを無償で設置・運用し、需要家自身が発電した電気を購入して、その使用料をPPA事業者に支払うビジネスモデル
人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
当社グループでは、人材戦略について、次の指標を用いております。当該指標及び実績は、次のとおりであります。
(*1)連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載
当社グループは、2050年のカーボンニュートラル宣言に賛同し、CO2排出量削減目標についてグループ全体で省エネルギー関連事業拡大の目標を掲げております。
| 目標 | 2026年度(実績) |
| 省エネ・衛生管理・災害対策の提案による売上 11億円 | 7億93百万円 |
<今後の取組み>省エネ・衛生管理・災害対策の提案として以下の取組みを予定しています。
・PPA事業(※)の推進
・全国の商業施設等における電力使用によるCO2排出量削減のため、太陽光パネルの追加設置など再生可能エネルギーの有効活用
・商業施設等における照明のLED化、空調設備の入替、医薬品保冷庫の入替など省エネ設備への切替
(※) PPA(Power Purchase Agreement)モデルとは、電力を使用する需要家が提供する屋根や敷地に、PPA事業者が太陽光発電システムなどを無償で設置・運用し、需要家自身が発電した電気を購入して、その使用料をPPA事業者に支払うビジネスモデル
人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
当社グループでは、人材戦略について、次の指標を用いております。当該指標及び実績は、次のとおりであります。
| 区分 | 指標 | 目標(2026年度迄) | 実績(当連結会計年度) |
| 1.人材育成の推進 | eラーニング受講件数(*1) | 40件 | 30件 |
| 2.多様な人材登用 | 女性管理職比率(*1) | 35.0% | 33.3% |
| 3.働きやすい風土 | 1人当たり残業時間(非管理職) | 9.0H | 10.0H |
(*1)連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載