訂正有価証券報告書-第30期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※3.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社グループは管理会計上の区分となる事業を基礎として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益がマイナスとなっている又はマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
資産グループの回収可能額は、正味売却価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 当社本社 (東京都港区) | 共用資産 | 建物 | 11,297 |
| 機械及び装置 | 210 | ||
| 工具、器具及び備品 | 6,430 | ||
| ― | ― | 合計 | 17,938 |
当社グループは管理会計上の区分となる事業を基礎として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益がマイナスとなっている又はマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
資産グループの回収可能額は、正味売却価額をゼロとして評価しております。