訂正有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)
戦略
当社はこれまで、「エネマネ事業者」として、多くのクライアントに対し、省エネルギー対策をアドバイスして参りましたが、近時、単にコスト面だけでなく、温暖化ガスの排出量削減そのものに対する需要が増加し、当社においても、より質の高い提案を目指し、営業活動をしております。
クライアントの環境への意識が大きく高まる中、当社が行う提案・事業及び活動が、持続可能な社会の実現にどのように寄与するか、また、どのような社内活動が必要かを議論するため、昨年7月、SDGs委員会を設立いたしました。初年度に当たる2023年3月期においては、役職員の中からSDGsの活動について中心となると思われる人員を選抜し、社内講師を中心として、SDGsに関する見識を高める為の研修を行って参りました。
今後は、当社の事業計画の中で、社内外における活動を推進して参ります。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
企業経営において、従来型の株主資本主義経済から、サステナビリティを重視した資本主義経済への移行に対応するための取り組みとして組織の人的資本全体を、社会のサステナビリティを重視した方向に変化させるために担い手となる「サステナビリティ人材」を人の成功や成長だけを目指すのではなく、現在と将来の人を含む地球という存在そのものの豊かさを目指して行動し現在の人の世界での経済的な成功ではなく、より大きな生命の世界の担い手となり、数十年後の未来を想像できるサステナビリティ人材の育成を目指します。
当社はこれまで、「エネマネ事業者」として、多くのクライアントに対し、省エネルギー対策をアドバイスして参りましたが、近時、単にコスト面だけでなく、温暖化ガスの排出量削減そのものに対する需要が増加し、当社においても、より質の高い提案を目指し、営業活動をしております。
クライアントの環境への意識が大きく高まる中、当社が行う提案・事業及び活動が、持続可能な社会の実現にどのように寄与するか、また、どのような社内活動が必要かを議論するため、昨年7月、SDGs委員会を設立いたしました。初年度に当たる2023年3月期においては、役職員の中からSDGsの活動について中心となると思われる人員を選抜し、社内講師を中心として、SDGsに関する見識を高める為の研修を行って参りました。
今後は、当社の事業計画の中で、社内外における活動を推進して参ります。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
企業経営において、従来型の株主資本主義経済から、サステナビリティを重視した資本主義経済への移行に対応するための取り組みとして組織の人的資本全体を、社会のサステナビリティを重視した方向に変化させるために担い手となる「サステナビリティ人材」を人の成功や成長だけを目指すのではなく、現在と将来の人を含む地球という存在そのものの豊かさを目指して行動し現在の人の世界での経済的な成功ではなく、より大きな生命の世界の担い手となり、数十年後の未来を想像できるサステナビリティ人材の育成を目指します。