アエリア(3758)の減価償却費 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年12月31日
- 200万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2026/03/27 15:35
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高16,472百万円(前年同期比14.0%減少)、営業利益667百万円(前年同期は営業損失42百万円)、経常利益541百万円(前年同期は経常損失52百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益に関しましては352百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失739百万円)となりました。2026/03/27 15:35
また、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は776百万円(前年同期比216.2%増加)、のれん償却前当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益+のれん償却額)は352百万円(前年同期はのれん償却前当期純損失609百万円)となりました。
なお、来期においても、営業効率の強化及び販売力・生産性を更に向上させ、通期での収益拡大を目指してまいります。