- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
b.社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係
社外取締役三宅朝広氏は、当社の株主であり、当社株式の売買に関しては当社取締役と同様に、当社管理本部長へ事前申請し、承認を取得することで合意しております。また、当社との間に重要な取引関係はありません。社外監査役和田安央氏とは、同氏が所属する和田安央社会保険労務士事務所と労務に関する顧問契約を締結しております。当社から同事務所への報酬額は当社売上高及び同事務所における年間収入いずれから見ても軽微な水準であります。社外監査役田名網一嘉氏とは、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
c.社外取締役又は社外監査役の提出会社からの独立性に関する考え方
2014/03/31 15:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高または振替高は第三者間取引価格に基づいております。
2014/03/31 15:52- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
Aeria-ZenShin Mobile Internet Fund,L.L.C.
株式会社コーポレート・ファイナンス・パートナーズ・アジア他1社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/03/31 15:52 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高または振替高は第三者間取引価格に基づいております。2014/03/31 15:52 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2014/03/31 15:52
- #6 業績等の概要
このような状況の下、当社グループはオンラインゲームの配信・運営事業、並びにスマートフォン、タブレット等のモバイルコンテンツの開発事業を強化するとともに、幅広いユーザーへ向けたクオリティの高いサービスを提供して参りました。
前連結会計年度からオンラインゲーム事業においてはAeria Games & Entertainment,Inc.、ITサービス事業においては株式会社スリーエスを連結除外したことにより、当連結会計年度における売上高が減少しております。
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高848,356千円(前年同期比86.2%減少)、営業損失686,086千円(前年同期は営業損失835,510千円)、経常損失1,362,686千円(前年同期は経常損失926,131千円)、当期純損失に関しましては、1,101,636千円(前年同期は当期純利益480,895千円)となりました。
2014/03/31 15:52- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、848,356千円となり、前連結会計年度(平成24年1月1日~平成24年12月31日)に比べ、5,312,605千円(前年同期比86.2%減少)減少いたしました。主な要因としては、Aeria Games & Entertainment,Inc.の連結除外によるものであります。
②売上原価及び売上総利益
2014/03/31 15:52- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| エイディシーテクノロジー株式会社 | AGGP Holdings, Inc. |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 202,946 | 137,699 | ― | ― |
| 税引前当期純損失(△) | △430,713 | △46,191 | ― | △1,034,745 |
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