営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年12月31日
- 38億5000万
- 2019年12月31日 +14.99%
- 44億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。2020/03/31 15:21
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は4,427百万円(前年同期は3,850百万円の増加)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益2,069百万円(前年同期は135百万円)、減価償却費1,030百万円(前年同期は652百万円)、減損損失127百万円(前年同期は2,010百万円)、のれん償却額677百万円(前年同期は762百万円)、売上債権の増加額580百万円(前年同期は839百万円の減少)、たな卸資産の減少額1,146百万円(前年同期は2,288百万円の減少)、預り金の増加額913百万円(前年同期は942百万円の増加)、法人税の支払額910百万円(前年同期は2,616百万円)を計上したことなどによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2020/03/31 15:21
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「長期前払費用償却額」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
また前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「新株予約権戻入益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。