有価証券報告書-第13期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2.事業の状況、4.事業等のリスク」に記載のとおりであります。
当社グループは、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当連結会計年度末において借入金は無く、現金及び預金と時価のある有価証券の合計額は3,104,635千円であり、必要な運転資金を確保していることから、財務面に支障はないものと考えております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社グループは、損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、「3 対処すべき課題」に記載の諸施策の実施により売上高の拡大を図ってまいります。
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2.事業の状況、4.事業等のリスク」に記載のとおりであります。
当社グループは、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当連結会計年度末において借入金は無く、現金及び預金と時価のある有価証券の合計額は3,104,635千円であり、必要な運転資金を確保していることから、財務面に支障はないものと考えております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社グループは、損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、「3 対処すべき課題」に記載の諸施策の実施により売上高の拡大を図ってまいります。