有価証券報告書-第18期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/31 15:21
【資料】
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【項目】
156項目
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類その他
株式会社アエリア共用資産建物-
工具、器具及び備品-
ソフトウエア-
株式会社ソアラボ営業設備土地-
株式会社エイジ営業設備ソフトウエア-
株式会社アスガルド営業設備ソフトウエア-
株式会社アリスマティック営業設備ソフトウエア-
その他(無形固定資産)-
-のれん-
Twist株式会社-のれん-
株式会社グッドビジョン-のれん-
株式会社ゼノバース-のれん-
Aeria Canada Studio Inc.営業設備ソフトウエア-
株式会社GG7-のれん-
株式会社サイバード営業設備ソフトウエア-
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各会社を基本単位としております。また、事業用ソフトウエアについてはタイトルごとにグルーピングを行っております。
株式会社アエリアについては、営業損失が継続し事業全体の収益性が低下しているため共用資産について減損損失を認識し特別損失に計上しております。
連結子会社である株式会社アリスマティック、株式会社ゼノバース、株式会社GG7、株式会社グッドビジョン、Twist株式会社ののれんについては、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
連結子会社である株式会社エイジ、株式会社アスガルド、株式会社アリスマティック、Aeria Canada Studio, Inc.及び株式会社サイバードは、スマートフォン向けコンテンツの配信を行っておりますが、一部タイトルについて当初予定していた収益を見込めなくなったソフトウエア及びその他(無形固定資産)については、減損損失を認識し、特別損失として計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを零とみなして算定しております。
また、連結子会社である株式会社ソアラボについては、所有する賃貸不動産の賃料収入が、取得時に検討した計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

資産の種類ごとの内訳は、次のとおりであります。
建物2百万円
工具、器具及び備品0百万円
土地5百万円
ソフトウエア605百万円
その他(無形固定資産)54百万円
のれん1,342百万円
合計2,010百万円


当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類その他
株式会社チームゼロ共用資産工具、器具及び備品-
株式会社ソアラボ営業設備土地-
株式会社グッドビジョン共用資産工具、器具及び備品-
営業設備ソフトウエア-
Aeria Canada Studio, Inc.-のれん-
株式会社サクラゲート-のれん-
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各会社を基本単位としております。また、事業用ソフトウエアについてはタイトルごとにグルーピングを行っております。
連結子会社である株式会社チームゼロ及び株式会社グッドビジョンについては、営業損失が継続し事業全体の収益性が低下しているため共用資産について減損損失を認識し特別損失に計上しております。
連結子会社である株式会社ソアラボについては、所有する賃貸不動産の賃料収入が、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
連結子会社であるAeria Canada Studio Inc.については、MAJOR LTD.グループから事業を譲り受けた際にAeria Canada Studio Inc.が2017年から2018年の間で達成した業績に応じて追加で取得対価を支払う契約となっておりましたが、当連結会計期間において取得対価の追加支払いが確定いたしましたので、支払対価を取得原価として追加的に認識するとともに、のれんを追加的に認識しております。追加的に認識するのれんは、企業結合日時点で認識されたものと仮定して計算し、当連結累計期間以前に対応する償却額及び減損損失は損益として処理しております。
連結子会社である株式会社サクラゲートののれんについては、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
連結子会社である株式会社グットビジョンは、市場販売目的のソフトウエアの開発・販売を行っておりますが、一部タイトルについて当初予定していた収益を見込めなくなったソフトウエアについては、減損損失を認識し、特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを零とみなして算定しております。
資産の種類ごとの内訳は、次のとおりであります。

工具、器具及び備品0百万円
土地0百万円
ソフトウエア18百万円
のれん107百万円
合計127百万円

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