有価証券報告書-第20期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 株式会社ソアラボ | 営業設備 | 土地 | - |
| 株式会社リベル・エンタテインメント | 営業設備 | ソフトウエア | - |
| 株式会社サクラゲート | 共用資産 | 有形固定資産その他 | - |
| 株式会社サイバード | 共用資産 | 建物、工具、器具及び備品、有形固定資産その他、無形固定資産その他 | - |
| 営業設備 | ソフトウエア | - | |
| - | のれん | - | |
| 薫白竜株式会社 | 共用資産 | 工具、器具及び備品 | - |
| 株式会社ボトルキューブ | 共用資産 | 工具、器具及び備品 | - |
| 株式会社アエリアワン | 共用資産 | 工具、器具及び備品 | - |
| 資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各会社を基本単位としております。また、事業用ソフトウエアについてはタイトルごとにグルーピングを行っております。 連結子会社である株式会社サイバード他4社については、当初想定していた収益が見込めなくなり事業全体の収益性が低下していることから共用資産について減損損失を認識し特別損失に計上しております。 連結子会社である株式会社ソアラボについては、所有する賃貸不動産の賃料収入が、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 連結子会社である株式会社サイバードののれんについては、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 連結子会社である株式会社リベル・エンタテインメント及び株式会社サイバードは、スマートフォン向けコンテンツの開発・配信・運営等を行っておりますが、当初予定していた収益を見込めなくなった一部ソフトウエアについては、減損損失を認識し、特別損失に計上しております。 なお、資産グループごとの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを零とみなして算定しております。 資産の種類ごとの内訳は、次のとおりであります。 | |||
| 建物 | 94百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0百万円 |
| 土地 | 0百万円 |
| 有形固定資産その他 | 57百万円 |
| のれん | 3,095百万円 |
| ソフトウエア | 933百万円 |
| 無形固定資産その他 | 29百万円 |
| 合計 | 4,211百万円 |
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 株式会社インベストオンライン | 共用資産 | 建物 | - |
| - | のれん | - | |
| 資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各会社を基本単位としております。また、事業用ソフトウエアについてはタイトルごとにグルーピングを行っております。 連結子会社である株式会社インベストオンラインの本店移転方針を決定したため、将来の使用見込みがないと判断された固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 連結子会社である株式会社インベストオンラインののれんについては、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 なお、資産グループごとの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを零とみなして算定しております。 資産の種類ごとの内訳は、次のとおりであります。 | |||
| 建物 | 6百万円 |
| のれん | 131百万円 |
| 合計 | 137百万円 |