営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 5億9812万
- 2019年6月30日 -86.56%
- 8036万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面については、前期より提供開始した広告出稿やSNSをはじめとした外部メディアの運用など飲食店業務を代行する業務支援サービスに係る費用の発生を主因とし、売上原価は前年同期比12.5%増の2,684百万円となりました。他方、販売費及び一般管理費は、人材派遣や業務委託を中心とした経費削減により前年同期比8.4%減の4,787百万円となりました。2019/08/01 9:28
以上の結果、営業利益は前年同期比86.6%減の80百万円、経常利益は前年同期比85.0%減の90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比84.7%減の61百万円となりました。
なお、当期の連結業績は第2四半期累計期間において営業損失2,000百万円、通期において同3,500百万円と予想しているところ、当第1四半期においては、ネット予約促進施策が奏功しネット予約手数料売上が順調に拡大したこと、業務委託を中心とした費用削減が前倒しで進んだこと、また広告宣伝費の投下を一部先送りしたことなどにより営業利益80百万円となりました。