営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -62億3540万
- 2021年12月31日
- -34億8380万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用については、後述の業績回復・再成長に向けた新規サービスの構築に係る費用を投下した一方、オフィスの返却・移転や業務効率化の推進による全社的な経費削減、前期末に実施した固定資産の減損処理による減価償却費の減少のほか、売上減少に伴う変動費低下等により、前年同期と比較し大幅に減少いたしました。2022/02/07 13:49
以上の結果、営業損失は3,483百万円(前年同期は6,235百万円の損失)、経常損失は3,564百万円(前年同期は6,217百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,606百万円(前年同期は6,486百万円の損失)となりました。
当社は、厳しい事業環境の中にある飲食店の課題やニーズに即した支援サービスの拡充や営業活動及び加盟プラン・料金体系の見直しに取り組むことにより、ターゲット顧客の拡大、顧客満足度の向上を図り、中核事業である飲食店販促サービスを着実に回復させること、また中長期的な業績の再成長に向けて新規ビジネスを創出し、飲食店以外の収益源を構築することを当期の事業方針としております。